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国内レバレッジ投資信託「楽天日本新興市場株ダブル ブル」購入!

9I31116C:楽天日本新興市場株ダブル・ブル投資信託

予想を外すと大きな損失を抱えるが、予想さえ外さなければ大きなリターンを期待できるレバレッジ投資、そんな投資が最近増えた「週末ぱぱ」です。

少し前まで「日本より米国!」と、日本への投資(※国内株式、国内指数)を避けてきましたが、少しだけ下げ過ぎ感があるのでは?と思う銘柄を見つけたので、日本への投資をはじめました。

その銘柄とは、レバレッジ投資銘柄の「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」です。

そこで、本ブログでの紹介も初となりますので、銘柄紹介も兼ねて記事にしました。

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日本新興市場株とは

まずは簡単に、今回投資をはじめた「新興市場」について少し書きます。

新興市場とは、

2022年4月以降「グロース」と呼ばれるようになりましたが、それまでは、新興企業(ベンチャー企業)が多く上場している「旧 JASDAQ」や「旧 東証マザーズ」といった市場のことです。

それらの新興市場に上場している銘柄は発展途上にある企業が多く、テンバガー(※株価が10倍)銘柄の多くは新興市場から誕生しています。

ただ、テンバガーのような成長を期待できる反面、業績面の不安、発行済株式数が少なく流動性が低いことによる大幅な値動きで、買値の半分以下に大きく下落することもあり、損切りの重要な市場です。

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マザーズ投資信託を購入!

私は損切りするのが苦手なので新興市場の個別株を買うなんて考えませんが、プロに運用してもらうなら...とは思います。

最近の株式市場の下落、新たな投資商品を「投信スーパーサーチ ※楽天証券の投資信託検索」で探していると、イイ感じに下落していた投資信託を発見!

それが今回 買い付けした「9I31116C:楽天日本新興市場株ダブル・ブル」です。

楽天日本新興市場株ダブル・ブル

楽天日本新興市場株ダブル・ブルは、以下のような銘柄です。

楽天日本新興市場株ダブル ブルとは

  • 東証マザーズ指数先物を活用することで日本の新興株式市場の値動きに対して日々概ね2倍程度の値動きとなることを目指して運用する「ブル型ファンド」の投資信託

前に書きましたが、東証マザーズは2022年4月1日以降「東証マザーズ」および「JASDAQ」市場の一部を引き継ぐ形で「グロース」という新しい株式市場に再編されました。

ただ、投資信託は継続して購入可能となっています。

同じような投資信託(※ETFを含む)の「東証マザーズETF」「マザーズコア上場投信」なども同様に投資することが可能です。

詳細、最新情報は「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」の目論見書を参照ください。

ザックリで良い方は以下をどうぞ。

販売会社について

現時点(※2022/4/10)で「楽天日本新興市場株ダブル ブル」を販売している(※購入できる)証券会社は、以下の4社となります。

楽天日本新興市場株ダブル ブルが買える証券会社

  • 楽天証券
  • あかつき証券
  • マネックス証券
  • 松井証券

もちろん、私は「SBI証券」と「楽天証券」の2社で口座開設しているので、楽天日本新興市場株ダブル ブルの購入は「楽天証券」です。

基準価格、純資産額について

以下が2022年4月10日時点での、楽天日本新興市場株ダブル ブルの基準価格と純資産額です。

  • 基準価格:3,737 円
  • 純資産額:5.99 億円

楽天日本新興市場株ダブル ブルは2016年12月7日~運用を開始しているので、約5年経過しているファンドとなります。

運用会社、管理費用について

運用(委託)会社は、ファンド名からもわかりますが「楽天投信投資顧問」。

管理費用(※信託報酬含む)は1.683%となり、少し高めな感じです。

私が投資するファンドだと「AB米国成長株投信D」と同じくらいなので、運用成績もそれくらいあることを期待したいところです...

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9I31116Cの保有数

とりあえず今時点「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」の保有数は以下となっています。

保有数量平均取得価額評価損益損益率
96,136口3,982.48円-2,360円-6.16%

2022/04/11約定分として30,000円のスポット購入予約中なので、基準価格をザックリ4,000円で計算すると、月曜日には75,000口追加される予定です。

現在の基準価格は3,737円なので、まだマイナス運用中!

マザーズ指数は、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)と比べ下げ過ぎでは...と感じるところもあり、今のうちに口数を増やせばそのうち大きなプラスになると信じて全力投資しようと思います。

以降の投資実績はこちらの記事で紹介↓

【投資実績公開】楽天日本新興市場株ダブル・ブル
何度か私のブログで紹介してきた「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」、初回購入時よりズッと基準価格が下がっているのでスポット買い付けを繰り返した結果、かなりの含み損中!今後の戻りを期待して今の状況を備忘録を兼ねて購入実績、投資実績をまとめました。
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最後に

3月の中旬頃から最近まで株価(基準価格)が大きく下落し、買い場でかなりの株数(口数)を増やすことが出来ました。

上昇転じるまでには時間がかかると思いますが、いずれ上昇すると信じ、種まきしたいと思います。

ついでに今買いたいと思って購入予約している銘柄について紹介します。

買付予約中の銘柄「SOXL」

最近、YouTubeでたくさんの人が紹介していたのを見て「購入したい!」と思うようになった銘柄が「Direxion デイリー 半導体株 ブル 3倍 ETF(NYSE :SOXL)」です。

先週末は「SOXL」が28.29ドルまで株価が下がっており、52週安値の27.30まであと一歩に近づいています。

とりあえず「27.30ドル」で10株を買付予約中です。

約定したら記事にしたいと思います。

楽天レバレッジNASDAQ-100

そしてもう一つが2022/01/06に1,000円から投資をはじめた「楽天レバレッジNASDAQ-100(愛称:レバナス)」です。

話題の「楽天レバレッジNASDAQ-100(愛称:レバナス)」に初投資!
S&P500種指数のリターンを大きく上回るNASDAQ100指数への投資、楽天投信投資顧問が2021年11月17日に「楽天レバレッジNASDAQ-100 ※愛称:レバナス」をリリースしたので投資を開始!投資を決めた理由などを紹介します。

初購入から1ヶ月後(※2月頭)には追加投資により投資額総額が2万円まで増え、さらに1ヶ月後の3月頭には約5万円まで増え、そして現在(※4月頭)では約8万円まで増えています。

平均取得価格より安値になったら追加買い!安値になったら追加買い!がうまいことでき、その結果、平均取得価格は6,000円台で保有中です。

直近の安値圏(※3/8約定分、3/15約定分)もシッカリ購入することができました。

現在の平均取得価額は6,921.26円!

本日時点(4/10)の楽天レバナスの基準価格は7,634円なので、とりあえずプラスで運用中!

保有数量平均取得価額評価損益損益率
111,042口6,921.26円+7,914円+10.29%

現在は追加購入をひかえており、もし再度6,000円台に下落したら追加で購入を考えています。

↓更新:6,000円台で追加購入!

【投資実績公開】楽天レバレッジNASDAQ100(レバナス)
何度か私のブログで紹介してきた「楽天 レバナス」、一括投資をせずに基準価格が平均取得価格を下回ったタイミングでスポット買い付けを繰り返した結果、大きな損失も出ずに順調な投資!そこで備忘録も兼ねて購入実績、投資実績をまとめました。

ではまた。

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