スポンサーリンク
スポンサーリンク

毎月分配型投資信託「AB米国成長株投信D」をはじめて購入!

投資信託

またまた何も調べずに購入してしまいました。

今回購入したのは「AB米国成長株投信D」という投資信託になります。

 

キッカケは、先日買った本「ダイヤモンドZAI」で「利回り18%の投資信託」として紹介されていたことです。

created by Rinker
¥780(2021/10/19 12:40:48時点 Amazon調べ-詳細)

では今回買った「AB米国成長株投信D」について、いつものように紹介したいと思います。

本記事の内容は、以下のような内容になります。

  • AB米国成長株投信Dとは
  • AB米国成長株投信Dを購入した話
  • 毎月分配型のメリットデメリット
  • 管理費用を他の投資信託と比較
  • 投資信託の体験談リンク紹介
スポンサーリンク

AB米国成長株投信Dとは

正式名称は「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」で、毎月分配金をもらうことができる投資信託です。

詳細を知りたい方は、以下の記事を↓

毎月分配型の投資信託「AB米国成長株投信D」へ投資する理由!
買ってはいけない投資信託と言われる毎月分配型の投資信託、その一つである「AB米国成長株投信D」について紹介します。私も投資する「AB米国成長株投信D」の魅力などをまとめてみました。
スポンサーリンク

AB米国成長株投信Dを一括購入

では、今回購入した投資信託「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース」について、雑誌に記載されていた内容、購入数などを紹介していきます。

雑誌に記載されていた内容

雑誌には略名称「AB米国成長株投信D」というファンド名で載っていました。

こちらの投資信託は「アライアンス・バーンスタイン株式会社」が運営している商品だからはじまりが「AB」って名前のようです。

基準価格、利回りなどは、雑誌に載っていた情報を書くと、以下のような内容となります。

  • 基準価格:1万1667円 ※雑誌掲載時点
  • 利回り:18.0%
  • 昨年1年間の分配金:2,000円
  • 分配:毎月分配型

購入時の基準価格と購入口数

一度は「毎月配当をもらう気分」というものを味わいたい!

その思いが強すぎて、何も考えずに買える限界まで一括購入してしまいました。

基準価額(円)購入金額購入数量
11,65524,000円20,592口

買った後にシマッタと思ったこと

あれほど「つみたてNISA」で、時間分散のメリットを感じているのに、少しづつではなく資金ギリギリまで一括購入。

まだ「投資をはじめられた嬉しさ」から抜け出せていません。もう少し成長しないと...

では、今回購入した毎月分配型投資信託の「おいしい話の裏」などについて、メリット・デメリット、感想と一緒にまとめます。

スポンサーリンク

毎月分配型のメリットデメリット

毎月分配型投資信託は、配当金が毎月もらえて高利回り(←※AB米国成長株投信Dは18%!)というイイことばかりの投資信託ではありません。おいしい話には裏もあります。

では、毎月分配型投資信託のメリット、デメリットについてまとめていきたいと思います。

毎月分配型のメリット

毎月分配型投資信託のメリット(魅力)は、以下に尽きます。

  • 運用しながら毎月分配金を受け取れる

年金の足し、毎月の生活費やお小遣いの一部に充当するなど、銀行の資産(預貯金)をとり崩さず、運用しながら定期的にお金を受け取れるのは魅力。まだデメリットに対する実感はないので、当面は保有する予定です。

毎月分配型のデメリット

毎月分配型投資信託のデメリットは、メリットに比べ多いです。

  • つみたてNISAでは投資できない
  • 元本を取り崩すケースが多い
  • コストが高い

まず、つみたてNISAで投資できない理由としては、長期投資に向かないことです。

二つ目の「元本を取り崩すケース」については、以下のようなことです。

毎月分配型投資信託の分配金は、基本的に運用で得た利益から支払われますが、利益が出ていないときは顧客の資産である「元本」を取り崩して払われます。

もちろん、元本が減れば毎月の分配金も減ることになるので、利益を出せていないファンドへの投資は、投資する意味が薄れます。

最後のコストについては、計算して説明したいと思います。

スポンサーリンク

管理費用を他の投資信託と比較

毎月分配型投資信託のデメリットとして、高いコスト(管理費用の高さ)があります。

私もどれくらいの違いがあるのか?がわからなかったので、実際に計算してみました。

比較した投資信託は以下の2つです。

  • AB米国成長株投信D
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

AB米国成長株投信Dは、今回投資した投資信託。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は「つみたてNISA」で投資をしている投資信託です。

計算結果を最初に話すと、なんと、18倍も違いました!

では、計算結果を。

AB米国成長株投信Dの管理費用

まずは、AB米国成長株投信Dの管理費用(1.727%)の計算結果です。

  • 管理費用:24,000円×0.01727(手数料1.727%)=約415円
  • 日当たり:415円/365日=1.13円

一日当たりで見ると、約1円。

そんなに高いという印象がありません。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の管理費用

では続いて、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の管理費用(0.0968%)を計算した結果です。

先ほどの「AB米国成長株投信D」と同じ金額の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を購入した想定で計算します。

  • 管理費用:24,000円×0.000968(手数料0.0968%)=約23円
  • 日当たり:23円/365日=0.063円

なんと、管理費用は約1/18で済む計算になります。

毎月分配型投資信託「AB米国成長株投信D」の管理費用が「バカみたいに高い!」ということが計算してわかりました。

配当金も高い!けど、管理費用も高い!

高いだけのメリットがあれば良いですが...

今後、定期的に実績を紹介したいと思いますので、興味のある方は「投資信託の体験談リンク紹介」からどうぞ↓

ではまた。

スポンサーリンク

AB米国成長株投信Dの体験談リンク紹介

毎月分配型投資信託「AB米国成長株投信D」で初の分配金

AB米国成長株投信Dを無知により売却し後悔

AB米国成長株投信Dを再買い付け

AB米国成長株投信Dを買い付けする理由

タイトルとURLをコピーしました