毎月分配型投資信託「AB米国成長株投信D」を再度買い付け!

投資信託 妻にバレないへそくり作り

先月、分配金の誤解により売却したアライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信D、けっきょく売却したお金で他の株を購入しようと思いましたが、毎月分配型投資信託「AB米国成長株投信D」の魅力に負け、再購入しました。

毎月分配型投資信託「AB米国成長株投信D」を売却して後悔!
今月も「AB米国成長株投信D」の分配金が入りました。 ただ今回の分配金は、約65%が元本払戻金(特別分配金)によるもので、以前に「特別分配金での分配は良くない!」というのをチラッとネットで見た記憶があり、深く調べもせずに売却してしまい...

今回は再購入した「AB米国成長株投信D」の配当金目標、今後の使い道などについて紹介します。



AB米国成長株投信Dの価格など

まずは簡単に、再買い付けした「AB米国成長株投信D」の基準価格、口数、分配金コースなどについてまとめてみます。

過去の基準価格と現在の基準価格

今回の買い注文による約定日は3日前です。購入した口数、価格などは以下となります。

約定日 数量(口) 単価(円) 買い付け金額(円) 平均取得価額(円)
2021/04/08 21,270 12,224.00 26,000 12,223.79

はじめて「AB米国成長株投信D」を購入したのは年始でしたが、その後、基準価格も純資産額も大きく上昇しています。

ちなみに初回購入時と先月の売却時の基準価格、純資産額は以下のような感じだったので、4/11現在では、基準価格、純資産ともに、大きく上がりました。

日付 基準価格(円) 純資産額(億円) 補足
2021/01/25 11,371 7,003.07 ※初回購入時
2021/03/17 11,665 7,853.52 ※先月の売却時
2021/04/11 12,264 8,477.16 ※現在

再購入でも再投資型を選択

続いて「分配金コース」についてですが、途中で変更をすることも出来ますので、まずは目標金額到達するまで複利効果を狙って「再投資型」の設定としました。

目標の配当金額は毎月7,500円

とりあえず直近での配当金目標額は、月々7,500円(※税引き後)を貰うことです。

この7,500円という金額、新型コロナによる制限生活がはじまる前のことに遡ります。

新型コロナ以前は、スポーツジムに通っていましたが、最近は、給料が新型コロナの影響で下がってしまい、小遣いからスポーツジム通いをするのは難しい状況になってしまいました。

そこで、配当金でスポーツジム通いが再開出来ればイイな~と思い、今回の目標金額の設定に。

目標配当金には、いくら必要か?

毎月7,500円配当金を貰おうとするとどれくらいの投資が必要になるのか?計算してみました。

まずは、税引き前でどのくらいの配当金を受け取る必要があるのかを計算してみます。

7,500円×1.2=9,000円

約20%を税金として取られるため、実際には毎月9,000円分の配当金が必要となります。

 

では、これまでの平均的な基準価格、分配金額でどれくらいのお金が必要になるか?を計算してみたいと思います。

基準価格 分配金額(1万口あたり、税引前)
11,000円未満 基準価額の水準等を勘案して決定
11,000円以上12,000円未満 200円
12,000円以上13,000円未満 300円
13,000円以上14,000円未満 400円
14,000円以上 500円

過去の平均からすると分配金は200円の月が多いため、今回の計算は、基準価格12,000円、分配金額200円で計算したいと思います。

配当金額9,000円÷分配金額200円=45万口

ザックリ45万円分のお金が必要になる様です。そうすると...あと43万円の追加買いが必要。

地道に買い増したいと思います。

ではまた。

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