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「AB米国成長株投信Dコース」を買う少しお得なタイミング!

AB米国成長株投信Dコース投資信託

投資の基本は「安く買って高く売る」、プロでも難しいのに素人が出来るわけがない!

ドルコスト平均法で投資する「つみたてNISA」は置いといて、スポット購入で投資する「投資信託」の購入するタイミングは意外と迷う!

そこで今回の記事は、私自身が今後も冷静に投資できるように、今のところ上手く買えている「投資のタイミング」についてまとめたいと思います。

あくまで私個人の投資タイミングの考えのため、投資は自己判断でお願いします。

では本題に!

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AB米国成長株投信Dの私の買い時

対象となる投資銘柄は毎月分配型投資信託「アライアンスバーンスタイン米国成長株投信Dコース」で、先日も買い注文を入れ、現時点では保有口数が13万口近い銘柄です。

アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型

こちらの「アライアンスバーンスタイン米国成長株投信Dコース」、2月頃の急落を機に買い付けを増やし、21年末時点の保有口数が68,450口だったので、約3ヶ月で倍です。

最新の投資実績はこちら↓

【投資実績公開】アライアンスバーンスタイン米国成長株投信Dコース
何度か私のブログで紹介してきた「アライアンスバーンスタイン米国成長株投信Dコース」、毎月分配型投資信託は買ってはダメ!と言われるが、私の投資銘柄の中ではそれなりに貢献!備忘録を兼ねて購入実績、投資実績をまとめました。

つみたてNISAのようにドルコスト平均法(※常に一定金額を定期的に購入)した方が結果的によくなるかも知れませんがスポット購入の投資信託については、別の基準で購入しています。

その①:基準価格<平均取得価格

まず一つ目の買いタイミングが、基準価格が平均取得価格を下回った時です。

投資する投資信託は「アライアンスバーンスタイン米国成長株投信Dコース」一つではないので、基準価格がいまの平均取得価格を上回っている「高いときには買わない!」「安いときに買う!」に徹しています。

これは、毎月分配型の「アライアンスバーンスタイン米国成長株投信Dコース」だからの買い方で、毎月分配型ではない「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」「楽天 レバナス」ではそれほど意識していません。

その②:大台を割り込みそうな時

二つ目の買いタイミングが、大台(※1,000円単位)を割り込みそうな時です

直近で言えば「2022/02/24」や「2022/03/07」です。

なかなかピッタリに行かず、予想を外して値上がり時に購入してしまうこともありますが、なるべくタイミングを見計らって購入しています。

その③:配当落ち日(15日)約定

そして最後が、基準価格の下がることの多いタイミング「配当落ち日 ※15日」のタイミングに約定日を合わせて購入することです。

15日の約定日を狙って購入すれば高確率で安値買い出来るため、最近は15日前後に買いたいときは分配金落ち日を約定日にあわせて買い注文を出すようにしています。

15日に基準価格が下がりやすい理由

  • 分配金は投資信託の信託財産から支払われているため、分配金を支払うと「純資産総額」が減少し基準価格が下落する

ちなみに今月の15日の基準価格はこちら↓

年月日基準価額前日比分配金純資産総額
2022年4月18日10,968.00円25円17,892億円
2022年4月15日10,943.00円-333円200円17,768億円
2022年4月14日11,276.00円189円18,268億円

そして先月の15日前後の基準価格はこちら↓

年月日基準価額前日比分配金純資産総額
2022年3月16日10,295.00円302円16,170億円
2022年3月15日9,993.00円-81円15,664億円
2022年3月14日10,074.00円-75円15,761億円

そしてさらに先々月の15日前後の基準価格はこちら↓

年月日基準価額前日比分配金純資産総額
2022年2月16日10,874.00円238円16,573億円
2022年2月15日10,636.00円-100円100円16,152億円
2022年2月14日10,736.00円-598円16,251億円

過去3ヶ月、タイミングを合わせて買うだけで少しだけお得に購入できています。

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私の購入タイミング(まとめ)

どんな投資でも投資の基本は「安く買って高く売る」です。

はじめは「つみたてNISA」投資と同様にドルコスト平均法(※常に一定金額を定期的に購入)での購入も考えましたが、スポット購入なら安いときだけに購入できないか?という思いより、自分の基準を決めました。

素人が相場を予想してタイミングよく購入するのはかなり難易度が高い!

最終的に行きついたのが「安いときに安い銘柄を買う!」でした。

いまは以下の3つの銘柄、毎月の一番お得そうな銘柄をメイン(※一番多く資金を投入)で投資しています。

今回の基準、あくまで私個人の基準なので、投資は自己判断でお願いします。

※「AB米国成長株投信Dコース」は楽天証券で投資できます↓

一時は株式移管も考えたが、結局「楽天証券」を使い続ける理由!
最近は「楽天ポイントの改悪」により楽天証券を利用するメリットが薄れているが、株式を移管せずにまだ使い続けている。そんな、私が楽天証券をいまだに使い続けている離れられない理由と、今後、増やしてほしい機能などを紹介します。

ではまた。

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