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毎月分配型の投資信託「AB米国成長株投信D」へ投資する理由!

AB米国成長株投信D投資信託

今回は、買ってはいけない投資信託といわれる毎月分配型投資信託、その中の一つ「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」を紹介したいと思います。※以下「AB米国成長株投信D」とします

そもそも、なぜ「毎月分配金投資信託」をいけないと言っているのか?

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買ってはいけない条件に複数該当

毎月分配型投資信託を買ってはいけない!と言っている理由は、以下のマーキングした箇所に該当することで維持費・元本割れを起こし、トータルリターンがマイナスとなるケースが多いためです。

  1. 販売手数料がかかる投資信託
  2. 信託報酬手数料の高い投資信託
  3. 毎月分配型の投資信託
  4. テーマ型の投資信託
  5. 基準価格の下がり続ける投資信託
  6. 純資産の下がり続ける投資信託
  7. 銀行が勧める投資信託
世間で言う「買ってはいけない投資信託」は、本当にダメなのか?
私の保有する資産の約15%が「買ってはいけない投資信託」といわれている投資信託。なぜ買ってはいけないと言われているのか?とか、最終的に私がコレだけは守ろう!と思った買ってはいけない条件などを紹介します。

少し前に買った雑誌に「人気、毎月分配型100本」という記事があり、利回りがプラスになっているファンドがどのくらいあるのか数えてみると、全体の半分以下でした。

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ただ逆に考えれば、シッカリ選んで投資すれば、毎月分配型投資信託でも利回りプラスとなる投資をすることが可能だということ。そのファンドが「AB米国成長株投信D」だったというわけです。

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AB米国成長株投信Dを買った理由

AB米国成長株投信Dを購入しようとした理由、ただ単に「雑誌で紹介されてた利回りプラスのファンド」というだけではありません。以下の点も投資を後押しした理由です。

  • 基準価格を維持し、純資産は右肩上がり
  • 基準価格の戻りの早さ
  • ファンドの人気
  • 純資産額が多い
  • 分配金をムリに出していない

基準価格と純資産の推移

毎月分配型投資信託では「基準価格の下がり続ける」「純資産の下がり続ける」というファンドも多い中、AB米国成長株投信Dがそれに該当しないのを以下の図でわかっていただけると思います。

AB米国成長株投信D

基準価格はなだらかな右肩上がり、純資産については直近1年で急上昇しています。

基準価格の戻りの早さ

どんな投資でも下落はつきもの。AB米国成長株投信Dも2020年2月に新型コロナの影響で大幅な基準価格の下落をしました。しかし一時的に大きく下落した基準価格も、その後スグに回復し、右肩上がりに上昇し始めています。

毎月分配型の人気、堂々1位

また、新型コロナによる基準価格下落時の純資産額にも注目。

基準価格の下落幅に比べ純資産額はそれほど大きく下落していない。これはファンドの人気が高いのに理由があると判断しました。

価格.comで投資信託「AB米国成長株投信D」の人気を確認するとわかりますが、投資信託全体では堂々の3位、毎月分配型投資信託に絞れば堂々の1位です。※21/3/18時点

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純資産額の多さ

純資産については上昇率だけではなく、純資産額にも注目です。

直近1年での上昇が大きく本日時点(’21/3/18)の純資産額は8,559.40億円。近いうちに1兆円を突破する勢いです。

予想分配金提示型である

元本割れリスクについても注目。

多くの毎月分配型投資信託は元本を取り崩して分配金を支払い、結果、元本割れを起こしてしまうが、AB米国成長株投信Dの場合、運用益がたくさん出ているときには分配金をたくさん出すが、運用益が振るわない月は分配金を出さない。

以下は2020年1月~現在の分配金支払い状況で、新型コロナの時は分配金が支払われていません。

決算日分配金落基準(基準価格)
2021年4月15日300円11,977.00円
2021年3月15日200円11,519.00円
2021年2月15日300円11,827.00円
2021年1月15日200円11,371.00円
2020年12月15日200円11,445.00円
2020年11月16日200円11,481.00円
2020年10月15日200円11,664.00円
2020年9月15日200円11,377.00円
2020年8月17日300円11,682.00円
2020年7月15日200円11,540.00円
2020年6月15日200円11,019.00円
2020年5月15日100円10,638.00円
2020年4月15日0円10,184.00円
2020年3月16日0円9,438.00円
2020年2月17日200円11,386.00円
2020年1月15日200円11,177.00円
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AB米国成長株投信Dについて

では、人気上位の投資信託「AB米国成長株投信」について、ファンド情報を紹介します。

AB米国成長株投信の種類は4つ

AB米国成長株投信は、決算・為替ヘッジの違うコースとして4種類あります。

コース基準価額(円)コース補足
Aコース34,232年2回決算 為替ヘッジあり
Bコース39,331年2回決算 為替ヘッジなし
Cコース11,913毎月決算 為替ヘッジあり
Dコース12,264毎月決算 為替ヘッジなし

純資産額・人気はD→C→B→Aの順で高く、DコースはAB米国成長株投信の中で一番人気です。

AB米国成長株投信の基準価格

AB米国成長株投信の中で一番人気のDコース、直近(※’21/4/18時点)の基準価格・分配金は以下となっています。

基準価額(円)前日比(円)決算回数直近収益分配金(円)決算日
12,18120412回(毎月)3002021/04/15

最新情報についてはこちらで確認ください↓

アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型

組み入れ比率(銘柄・セクター)

AB米国成長株投信に組み入れられている投資対象銘柄も、誰もが知っているマイクロソフト、アマゾン、フェイスブック、VISAなどが上位を占めています。それだけでなく、ヘルスケアなどのセクター銘柄も組み入れられており、投資対象が偏っていないのも安定して投資ができる理由です。

銘柄別の組み入れ比率

銘柄名セクター組入比率(%)
1マイクロソフト情報技術7.3
2アルファベットコミュニケーション・サービス7.0
3ユナイテッドヘルス・グループヘルスケア5.4
4アマゾン・ドット・コム一般消費財・サービス5.1
5フェイスブックコミュニケーション・サービス5.0
6VISA情報技術4.5
7ゾエティスヘルスケア3.6
8バーテックス・ファーマシューティカルズヘルスケア3.2
9モンスター・ビバレッジ生活必需品3.2
10クアルコム情報技術3.0

セクター別の組み入れ比率

セクター組入比率(%)
1情報技術29.7
2ヘルスケア23.3
3コミュニケーション・サービス15.1
4一般消費財・サービス13.1
5生活必需品5.5
6資本財・サービス4.1
7素材1.4
8金融0.2
9現金その他7.6

分配金額(予想分配金提示型)

基本的な分配金の考え方は、毎計算期末の前営業日の基準価額に応じた分配金が支払われます。

ただ、先に少し書いたようにAB米国成長株投信Dは「予想分配金提示型」を採用しており、運用益が振るわない月は分配金がゼロになることもあります。

基準価格分配金額(1万口あたり、税引前)
11,000円未満基準価額の水準等を勘案して決定
11,000円以上12,000円未満200円
12,000円以上13,000円未満300円
13,000円以上14,000円未満400円
14,000円以上500円

投資リスクについて

AB米国成長株投信Dも他の投資商品と同様に、株式などの値動きのある金融商品等へ投資しているため、組入れられた金融商品等の値動きにより基準価額は変動し、投資元本を割り込むことがあります。

投資のリスクとしては以下のようなものがあります。

株価変動リスク

経済・政治情勢や発行企業の業績等の影響で株価が変動し、損失を被るリスク

為替変動リスク

実質外貨建資産に対し原則として為替ヘッジを行わないため、基準価額は為替相場の変動の影響を受け、損失を被るリスク

為替ヘッジとは

為替の変動による外貨資産の円ベースの価値の変化を回避すること。 ヘッジ(hedge)は直訳すると「避ける」という意味で、 一般的に海外の株や債券などの資産に投資する場合、その国の通貨で運用が行われる。 そのため、為替の変動により、円に換算する際に資産価値も変動することになる。

信用リスク

投資対象金融商品等の発行体が経営不安や倒産等に陥り資金回収ができなくなるリスク、それが予想される場合にその金融商品等の価格下落で損失を被るリスク、金融商品等の取引相手方に債務不履行が生じた場合に損失を被るリスク

カントリー・リスク

発行国の政治・経済・社会情勢の変化で金融・証券市場が混乱し、金融商品等の価格が大きく変動して損失を被るリスク

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今後について

株は未来を予測する投資、投資信託は過去の運用実績を判断する投資。投資信託は運用が上手い会社へ投資すれば、リスクが少ない投資であると考えています。

今回紹介した「AB米国成長株投信D」は、人気!純資産額!利回り!のどれをとっても、投資したい!と思う投資信託だと私は思います。今月も少ないですが1万円、追加投資する予定です。

ネット証券1位の「SBI証券」で口座を開設する流れについて
本記事はSBI証券の特徴や口座開設までの流れなどをまとめた記事になります。もし「どこの証券会社で口座開設しよう?」と迷われているなら、証券会社選びの参考にしていただければと思います。

ではまた。

※投資は自己責任でお願いします。

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AB米国成長株投信Dの投資実績

はじめての「AB米国成長株投信D」購入

はじめての「毎月分配型」分配金受取り

無知により「AB米国成長株投信D」売却

再度「AB米国成長株投信D」を買い付け

再購入後初の分配金は1万口あたり300円

とうとう純資産額が1兆円を突破した!

AB米国成長株投信のBコースとDコースはどちらがよいのか?

 

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