余った米ドルを保有するときのために外貨建てMMFをはじめて買付!

2021年2月8日




外貨建てMMFをはじめて購入!

 

早ければ来月、米国株の配当金支払いがあり、はじめて米ドルを保有することになります。

ただ配当金と言ってもたったの数ドル...そのため、米国株を注文しようとしても金額がたりません。

そこで今後、口座内に余った米ドルは「外貨建てMMF」を購入しようと考えています。

 



外貨建てMMFは初回申込に制限有

今回、まだ米ドルが余っていないのに「外貨建てMMF」を購入したのには理由があります。

それは、購入画面にて以下のように最初の申し込みは10ドル以上という制限単位が書いてあったためです。

  • 当初申込単位:10USD以上0.01USD単位
  • 追加申込単位:0.01USD以上0.01USD単位

しかし米国株の配当金、保有数が少ないので10ドル以上も入って来ません。

そこで、事前に円貨決済で10ドル分(約1,000円)の外貨建てMMFを購入し、当初申込をクリアしてしまおうと考えました。

 

さっそく「外貨建てMMF」を買付

外貨建てMMFの買い注文画面へ行くと、一点迷うことがありました。

米ドルの買い注文は「GS米ドルファンド」「日興USドルMMF」の2種類から選べるというところです。

 

パット見、年換算利回りの高い「日興USドルMMF」の方が良さそう!と思いましたが、双方にはそれぞれ特徴があります。

少しだけ情報をまとめてあります▼▼▼

最終的には、使い勝手が良い(※直接、米国株を購入できる)GS米ドルファンドを購入することに決めました。

 

買い注文の取引き方法

注文時に入力する箇所はたったの3ヶ所、今回は以下のように買い注文を出しました。

  • 決済通貨:「円で購入(円貨決済)」を選択
  • 購入金額 :円の欄に「1000」と入力
  • 目論見書:確認合意したので「チェック」

あとは、確認を行えば注文完了です。

楽天証券ー買い注文取引デモ

 

買い注文完了→約定まで

外貨建てMMF、買い注文を出してスグに約定はされず保有一覧で確認できるまでに約1日かかりました。

では、約定までの流れ、約定時の為替レートなどについてもまとめておきます。

①「執行待ち」になる

買い注文が完了すると約定時間は決まっているため、その時間までは「執行待ち」という状態になります。

今回の私は12:16分に注文を行いました。

ファンド名通貨決済通貨口座注文金額
注文数量
為替レート
GS米ドルファンド米ドル特定10.00 USD- 口103.23円 / USD

 

②「約定」される

時間になると「約定」となります。

※証券会社の説明は以下

■定時取引
前日16:00~当日09:50の注文   10:00の適用為替レートで決定
当日10:20頃~当日13:50の注文   14:00の適用為替レートで決定

■夜間取引
夏時間 16:00~翌05:00(冬時間 16:00~翌06:00)

今回は上記の説明でいえば、定時取引の当日(※黄色のマーキング箇所)にて注文を出しているため、14:00頃に「約定」となりました。

約定したことにより、為替レートの表示が変わりました。

ファンド名通貨決済通貨口座注文金額
注文数量
為替レート
GS米ドルファンド米ドル特定10.00 USD- 口103.26円 / USD

ただ、一点疑問が...

証券会社の説明では、為替レートは14:00の「適用為替レート」で表示されるハズですが、約定時に表示されたレートは違います。

約定時のレート

理由はわかりませんが、夜間取引に記載のある「買い参考為替レート」に近い値が表示されました。

 

もしかすると、受渡日が翌日の日付となっているため、正しい為替レートの表示は翌日なのかも?と思い一日待つことにしました。

この時点では、ポートフォリオ、パフォーマンスレポートなどに「外貨建てMMF」の情報は表示されません。

 

③ポートフォリオなどに反映

翌日(受渡日)に確認すると、ポートフォリオ、パフォーマンスレポートなどにも表示されました。

ただ、為替レートの表示については、さらによくわからない値になりました。

※103.23円→103.26円→103.20円...?

ファンド通過保有数量平均取得価額
GS米ドルファンド米ドル1,000 口10,320.00 円
※103.2?

最終的な約定為替レートは、103.20円です。

為替レートについてはまだ理解できていません。

今後、どの為替レートになるのか?がわかったら、またブログに書きたいと思います。

 

ではまた。