【まとめ記事】専門家(プロ)が運用する「投資信託」は初心者向き

2021年2月22日




投資信託での投資をはじめて3ヶ月。

つみたてNISA口座での投資信託にはじまって、一般口座での投資信託も行いました。

一般口座での投資信託については、数日前に配当金も貰い、順調に資産を増やせています。

 

そこで今回、投資信託のことを実体験の紹介とあわせてまとめようと思いました。

今回のまとめ内容は以下のようになっています。

  • 投資信託とは
  • 投資信託にかかる費用について
  • 投資信託の投資で利用できる制度
  • 投資信託のおすすめ口座
  • 私の投資信託の実績
  • 投資信託の関連記事リンク紹介

 



投資信託とは

まず、投資信託とは?という所から書くと、一言で言えば「専門家(プロ)に任せる金融商品」です。

通常、株などの投資といえば、自分で情報を集め、自分で買う株を選び、自分で売るタイミング考え、常に値動きなどを意識して生活する必要があります。現役で働いている私からすると、常に値動きを監視して生活するなんて、かなりムリがあります。

また、時間にゆとりがあったとしても、私のような投資初心者では「情報収集」や「売買のタイミング」など、投資経験が少なく、よくわかりません。

そんな人たちの選択肢の一つとして「投資信託でプロに運用を任せる」というのも手だと思っています。

ただ、プロにお金の運用を任せるのですから、タダというわけにはいきません。

 

投資信託にかかる費用等

投資信託への投資は、専門家(プロ)が運用してくれるかわりに大きく2つの費用を負担する必要がある。

直接的に負担する費用

  • 購入時手数料・・・取得申込時
  • 信託財産留保額・・・換金時

購入時手数料とは、購入時に販売会社に支払う費用で、申込価額の数%をその費用として支払います。

ファンドや販売会社によっては、この費用を支払う必要がない場合もある(ノーロード)。

また、信託財産留保額とは、投資信託を購入または解約する際、手数料とは別に徴収される費用となります。

投資信託によって、差し引かれるものと差し引かれないものがある。

 

間接的に負担する費用

  • 運用管理費用・・・保有期間中
  • 監査費用・売買委託手数料等・・・保有期間中

上記の費用は、投資信託の信託財産から間接的に支払われます。

運用管理費用(信託報酬)とは、投資信託を保有する間、保有額に応じて日々支払う費用で「年率でいくら支払うのか?」等は、目論見書などに記載されます。

また、監査報酬とは、投資信託は原則決算ごとに監査法人などから監査を受ける必要があるので、その監査に要する費用となります。

最後の売買委託手数料とは、投資信託が投資する株式などを売買する際に発生する費用となり、発生の都度、間接的に徴収されます。

売買委託手数料は、運用の結果発生する費用のため、事前にいくらかかるかは、わからない。

上記の費用以外にも、それぞれの投資信託において発生する費用があるため、目論見書などで確認する必要があります。

 

ちなみに私が投資している「AB米国成長株投信D」の目論見書を見ましたが、実際、費用をどのくらい負担しているか、実感がなくわかっていません。

ただいま、検証中です↓

 

投資信託の投資で利用できる制度

では、投資信託への投資で利用できる制度についても紹介します。

投資信託で利用できる制度としては、主に3種類(NISA、つみたてNISA、iDeCo)です。

NISA、つみたてNISA(積立NISA)

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資し、それにより得た売却益や受け取った配当に対しては約20%の税金がかかる。

NISAは、NISA口座(非課税口座)内で、毎年一定金額の範囲内で購入した金融商品から得られる利益が非課税になる(税金がかからなくなる)制度のこと。

  • NISAでは年間120万円の非課税投資枠が設定され、非課税期間は5年(非課税で保有できる投資総額は最大600万円)
  • つみたてNISAは年間40万円の非課税投資枠が設定され、非課税期間は20年間(非課税で保有できる投資総額は最大800万円)

個人型確定拠出年金(iDeCo)

これまでの公的年金や確定給付企業年金は、国や企業などの責任においてその資金を運用してきましたが、iDeCo(イデコ)は、自分が拠出した掛金を、自分で選んだ運用商品(定期預金、保険商品、投資信託)で運用し、資産を形成する年金制度のこと。

IDeCoの「i」には「私」という意味が込められているそうです。

 

NISA、iDeCoをはじめる口座

NISA、iDeCoの口座は、銀行、証券会社、信用金庫、郵便局、労働金庫、農協、生命保険会社などの金融機関で開設することができます。

ちなみに、ネットで口座を開設しようと考えているなら「SBI証券」がおすすめ。

SBI証券はネット証券最大手で、投資信託の数も業界トップクラスです。

そのうえ、100円以上1円単位で買うことができるため、投資初心者でも気軽に始められます。

また、投資信託の売買手数料が「無料」、他の証券会社には無いきめ細かい時間分散投資が選べる(毎月積立、毎週積立、毎日積立)といった点も、初心者だけでなく初心者以上の人にも人気がある理由です。

実際私も、SBI証券の口座を開設しています。

 

私の投資信託の実績

では、本日時点(21/2/20)での私の投資実績を紹介します。

一般口座の「AB米国成長株投信D」の運用期間は約1ヶ月。つみたてNISA口座は約3ヶ月運用した実績です。

一般口座・・・累計買付金額24,494 円

ファンド保有数量平均取得価額基準価額トータルリターン
AB米国成長株投信D21,010 口11,658.26 円11,794 円+779 円
(※分配金494円含む)

つみたてNISA口座・・・累計買付金額13,992 円

ファンド保有数量平均取得価額基準価額トータルリターン
ニッセイ日経平均
インデックスファンド
1,763 口17,016.45 円17,995 円+173 円
eMAXIS Slim
新興国株式インデックス
3,670 口12,607.63 円13,552 円+347 円
eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
4,715 口13,499.47 円14,278 円+367 円

トータル38,486円の投資金額で、+1,666円のリターンです。

 

投資信託の関連記事リンク紹介

最後に、私の投資信託の実績記事リンクをまとめて終わりにしたいと思います。

一般口座

つみたてNISA口座

ではまた。