米国株「キンダーモルガン(NYSE:KMI)」への投資

2021年1月16日




投資検討中の米国株「キンダーモルガン(NYSE:KMI)」。

どんな会社なのかを知らないので、自分用としてまとめてみたいと思います。

 

こちらの情報は、初心者の私が自分用メモとしてまとめている資料になりますので、投資は自己責任でお願いします。

また、情報も最新にメンテナンスをしたりもしないので、情報が古かったり、間違っている箇所があるかもしれません。

 

購入する前には、情報の真偽をご自分で確認願います。

 



どんな会社なのか?

事業内容

キンダー・モルガン(Kinder Morgan, Inc.)は、北米で最大のエネルギーインフラ企業の1つ。

パイプラインは、天然ガス、ガソリン、原油、二酸化炭素(CO 2)などを輸送し、ターミナルは、再生可能燃料、石油製品、化学薬品、植物油、その他の製品を保管などを行っている。

キンダーモルガン(KMI)のウェブサイト

 

株価の動きについて

2015年4月に株価が下落した原因

2015年4月時点で1株あたり44.7ドルの最高値をつけていた株価が、2016年1月には一時11.2ドルにまで下落。

その原因は、原油価格の暴落が影響し収益面が悪化したことにある。

それに伴い2016年の配当金を74%引き下げた(配当:1株あたり0.5→0.125に減配)。

 

2020年3月に株価が下落した原因

2015年の原油暴落以降、1株あたり20ドル前後を推移していた株価がコロナ・ショック(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に流行し始めた2020年2月末頃から始まった株価大暴落)により、一時9.43ドルにまで下落。

 

2020年12月末の株価と配当額

2020年3月19日の安値以降は13ドル前後で推移し、2020年12月末時点での株価・配当額は以下である。

株価13.6700
1株あたりの配当額0.2625

配当額についても、原油価格の暴落(2015年)以降は増配を続けている。

 

キンダーモルガンの財務状況

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による石油消費量の現象があったにもかかわらず、売上、利益ともにプラスを維持。

売上の6割以上は固定収入で、収入減になっているは処理量による影響のため、今後、新型コロナが収束していけば処理量による収入減も改善され、安定した業績が見込めると考えている。

 

KMIの株価下落で学んだこと

現在、私が保有している「AT&T(T)」と「エクソンモービル(XOM)」。どちらの株も、高配当目当で保有する米国株です。

過去のキンダーモルガンの配当金減配による株価の大幅下落を考えると、大幅な株価下落は覚悟が必要であると考えます。

 

しかし、外部要因により一時的に収益が悪化したとしても、問題が解消され、経営状況さえ問題なければ株価は必ず戻ると信じています。

もし新型コロナによる減配があったとしても保持し、大幅に下落した時は買い増すチャンスだと考えたい。

 

最後に

今後も自分用として、自分の買った「米国株」の情報はまとめていきたいと思います。

 

投資に有効な情報は、まだ投資初心者なので書けませんが、見ていただくのは自由です。

ただ、情報の活用は自己責任でお願いします。

 

ではまた。