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昔の常識が通用しない今のお金の新常識!知らないと損をする!

非常識節約

昔は当たり前にできていたこと、歴史が今の世の中では出来なくなったり、間違っていること(常識ではなくなっていること)ってけっこうあると思いませんか?

たとえばタバコ。

私よりも歳をとっている人はバスの中でタバコを吸えていたとか、病院の待合室に灰皿があったとか当たり前だった時代もある。

私のようなアラフィフの歳でも、電車のホームに灰皿があったり街中のいたるところに灰皿があるなんて光景は普通でした。

いまではありえませんよね。

時代が変わったな~と思います。

そんな変わったな~と思うことの中でも「お金に関する今の常識!」を本記事ではまとめてみました。

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昔、あたり前だったお金の常識が、いまの時代では損になる

銀行にお金を預けるとマイナス!

昔の「お金は預金して増やす!」が今では非常識!

今は銀行などの金融機関に預けてもメリットなんてほとんどありません。

と言うか、下手をすれば損になる!

理由①:利息がほとんどつかない

その理由の一つ目が利息です。

私の親世代は銀行にお金を預ければ10年で2倍近く増やす(※年利6%以上)ことができた夢のような時代でしたが、今では100万円を10年預けても100円くらい?です。

たった数百円でも増えれば...と、全額メインバンクに預けるのもリスクがある。

もしそのメインバンクが破綻でもすれば、現在の「預金保険制度」では全額保証されないリスクも!

現在の預金保険制度

定期預金や利息の付く普通預金等(一般預金等)は、預金者1人当たり、1金融機関ごとに合算され、元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護される。

それを超える部分は、破綻した金融機関の残余財産の状況に応じて支払われるため、一部支払われない可能性がある。

理由②:手数料が高い

休日の引き下ろしに手数料、時間外の引き下ろしで手数料、振込しても手数料...何をするのにも手数料がかかる。

銀行にお金を預ければ10年で2倍!という時代であれば数百円の手数料なんて微々たるものですが、今の時代、100万円を10年預けても利息は100円しかつかない。

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その利息が一瞬で吹っ飛ぶ手数料です。

私も数年前まではそんな手数料を払っていましたが、冷静に考えるとかなりアホらしい!

今ではチョコチョコ引き出すお金はネットバンクです。

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今は「小銭貯金」はマイナスに!

続いての常識は小銭貯金。

昔はタダだった小銭の換金手数料、最近はどこの金融機関も換金に手数料がかかるようになりました。

もちろん、小銭を換金するときだけではなく、小銭を預金(預ける)時もです。

小銭貯金の有効活用法など、参考になれば↓

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投資をしないとお金は増えない!

親には「株などの投資は危険だから一般の人は手を出してはダメ!」と言われながら育ちましたが、今の時代、貯金だけして投資をしないメリットはない!

私は投資をすべきだと思います。

もちろん、全財産を投資なんて無茶なことをするつもりはありません。

最低限のお金は利息が付かなくても銀行に預けます。

理由①:投資初心者ができる制度

いまは、リスクが少なくリターンがそれなりの投資を初心者でもすることができます。

私が思っているその代表が「つみたてNISA」です。

銀行利息を1ヶ月で超えた「つみたてNISA」は利用しないと損!
投資初心者で元金が少ない人にピッタリな「つみたてNISA(※少額投資非課税制度)」。そんな「つみたてNISA」での投資をはじめてそろそろ1年が過ぎました。最初は100円から投資をはじめた私の体験談などと一緒に「つみたてNISA」を紹介します

つみたてNISAは、国(※金融庁)が定めた基準をクリアした投資信託・ETFを対象に投資ができ、低コスト(※手数料が低水準)で長期保有に適している投資です。

実際に私もスグにプラスになりました↓

投資初心者がつみたてNISAで1ヶ月間(6,000円)積立した結果を公開
投資初心者の私がつみたてNISAで毎日100円づつの投資をはじめて1ヶ月が経ちました。利益はほとんど出ていませんが、それでも銀行に預けていた時の利息をあっさり上回りました。それも100万円を1年預けた時の利息を!

また、相場に一喜一憂しなくて済むのも大きなメリットです↓

つみたてNISAで元本割れ後、トータルリターンの最高額を更新!
ここ3ヶ月の間「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」が元本割れ!最近のコロナの影響なのか、中国の大手不動産企業「恒大(こうだい)集団」の影響なのかはわかりませんが投資にリスクはつきもの。そんな元本割れからやっと抜け出せました。

理由②:売買が手軽にできる環境がある

投資する環境が整っているのも大きな理由です。

昔は投資と言えば金融機関の窓口で担当者と...というのが普通でしたが、今では簡単に誰でも証券口座を開くことができ、簡単に投資を始めることができます。

また、銀行の窓口よりネット銀行の方が手数料が安く、購入・売却手続きも簡単です。

投資信託するなら銀行窓口ではなくネット証券が良い理由!
投資信託、つみたてNISAは、ネット証券、各種窓口のある金融機関で購入することが出来ますが、さまざまな理由により私はネット証券を選択。なぜ私が大手銀行窓口を利用せずネット証券を利用するようになったのか?その理由を紹介します。

現金払いよりカード払い!

現金払いが一番!

クレジット払いは借金なのでなるべく使わないこと!

↑これも昔、親によく言われていたことです。

そのため、私は結婚するまでは現金派でした。

が、カード払いをするようになってからは、今の時代、現金払いにメリットはないと思うように。

クレジット払いはお金が貯まる!いまの世の中、現金払いは損!
昔は「現金払い派」今は「カード払い派」。いまの世の中、現金払いするメリットは無い!と言ってもいいくらい、カードで支払うメリットばかりです。そんなカード派になった私が感じているカード払いするメリットなどについて体験談も交えて紹介します。

実際、私はカード払いにするようになってお金の管理が出来るようになり、使えばポイントが貯まって得をするようになり、支払いもスムーズにできるのでカードが手放せなくなりました。

カード払いはメリットしかありません。

いまはローンの方がお得!

今は空前の低金利時代。

住宅ローンはなるべく頭金を多めに!とか、車は一括購入!という感じで、貯金を使い果たして支払ってきましたが、いまは金利が安いので、お金を一度に出して後から困るよりローンを組んだ方がメリットが大きい。

手元にお金があれば、万が一、病気などによる突然の出費にも焦らずに済む。

手元にお金があれば、投資をしてお金を増やすこともできます。

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今のおかねの常識(まとめ)

昔は今と違って社会保障も充実していたのでイイが、もうそんな時代ではない!

年金もこの先、どうなるか不安でしかない!

そして雇用も。

以前、あの大企業であるトヨタ自動車も「終身雇用の維持は難しい」と発言してましたし...

これからは、金持ち父さんではありませんが、やっぱり勤労所得より「ポートフォリオ所得」「不労所得」が大切だと思います。

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ではまた。

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