電子マネー『楽天Edy(ラクテンエディ)』を使って、楽天ポイントをお得に有効活用し小遣いを節約!

2020年9月20日

肉体改造にハマり、ナルシスト化が急激に進みはじめた金欠管理人の「週末ぱぱ」です。

 

とうとうトレーニングジムへも入会し、肉体改造にはお金がかかる!

そんな私。

実は毎月の小遣いが経費コミコミで3万円の貧乏サラリーマン。当然、ジム代・ウェア代・シューズ代...を小遣いから購入するなんて無理です。

 

そんな私が、ジム代捻出のために利用し始めたのが電子マネーの楽天Edy

小遣い3万円でもトレーニングジムに入会出来た「塵も積もれば万札!」術の一つ。参考になれば幸いです。

 

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まずは、経費コミコミ3万円の内訳をチョットだけ...。

バブルの頃と違い、収入は上がっても小遣いは上がらない!というか小遣い交渉自体が面倒になり、いつの頃からか値上げ交渉すらしていない。

しかし、そんな私でも意外と不自由なく小遣いの範囲でやりくり出来ている。

 

実際に経費コミコミ3万円の小遣いでいくら残るのか?と計算してみるとほとんど残らない。

  • 会社のお昼代・・・1万円
  • 会社のドリンク代・・・2千円
  • 会社で遅くなった時の夜食代・・・3千円
  • 飲み会代・・・6千円
  • 美容院代・・・5千円

会社で働くために必要となるお金も含め、合計2万6千円は絶対にかかる。

 

もし、飲み会が月2回あったり、一回の飲み会が高額な月は当然マイナスだ。そのため、もし小遣いが余ったからといっても欲しいものが買えるわけではなく、プール口座に貯金するしかない。

こんな小遣いでギリギリの生活をしている私がスポーツクラブ(月会費9千円)を払えているのは、数々の「ポイ活」や「塵も積もれば万札!」術のおかげである。

 

楽天スーパーポイントは楽天市場で使わずに楽天Edyへチャージして使った方がポイントも貯まりお得!

我が家では毎月私が必要となる商品の一部を、家計より楽天市場経由で購入てもいいことになっている。セールでポイント10倍をクリアするように買い物をすると、結構なポイントが毎月入ってくる。

もちろん自分の貯めた楽天ポイントは自由に利用してもいいことにもなっている。このポイントを使わない手はない!

⇒⇒⇒楽天市場の大量ポイント獲得はセールでまとめ買いが一番!楽天ポイントでへそくり急増!

 

そこで活用したい方法が楽天スーパーポイントを楽天Edyにチャージして利用する方法である。

 

これまでは楽天市場で貯めたポイントは、楽天市場で利用していた。ただ、楽天市場のお買い物代金を楽天ポイントをつかって支払ってもお金の代わりとしては利用できるが、それまでだ...。

 

しかし楽天Edyを使えば街中で現金の代わりとして利用できる。そこで私の一番の目的は、会社で毎日利用するコンビニでの昼飯代だ。

もちろん、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどの主要コンビニは、楽天Edy加盟店である。

そして、最近ハマっているスポーツ。私のよく利用するスポーツ用品店も加盟店であるため、家計で購入するには高額なマラソンシューズなどもコッソリ購入している。

⇒⇒⇒楽天Edy 電子マネー – 楽天Edyが使えるお店を探す

 

そして、楽天市場で楽天スーパーポイントを利用するより楽天Edyで利用した方がいいポイントはコレ↓

楽天Edyで支払いをすると200円ごとに楽天スーパーポイントが1ポイント貯まる。

ポイントで支払ったお買い物に対してポイントがついた感じ?とってもお得感。

 

さらに、ファミリーマートなどではTポイントを提示すればポイントの二重取りも!

私が最近一番利用するコンビニはファミリーマート。

ファミリーマートはTポイントが貯まるコンビニのため、購入の際にTポイントカードを提示すればダブルでポイントがたまる。

 

買い物の仕方も簡単。

  1. 商品と一緒にファミマTカードを提示する
  2. 楽天Edyで支払います!と伝える

たったのこれだけ。

 

クレジットカード決済と変わらずとっても簡単にお買い物ができます。

 

楽天Edyの発行費は300円だが、ダイヤモンド・プラチナ会員なら無料!さらにEdy200円分も貰えるのでおすすめ!

ダイヤモンド・プラチナ会員なら無料で発行できるし、ついでにEdy200円分も貰えてしまう!

ちなみに私は、もちろんダイヤモンド会員なのでタダで発行出来ました。

 

一応、サイト上には毎月開催って書いてあるので、いつもやっているイベントだと思いますが...。

詳しくは↓サイトで確認してくださいね。

 

楽天Edyを使い始めたはじめの7日間。制限があり使い勝手が悪かったが7日を過ぎれば◎!

最初の7日間はいろいろと制限もあり使い勝手が悪い。しかし7日間を過ぎた今では特に不満もなく利用している。

そんな、はじめの頃の不満はこちら↓

  • はじめてポイントチャージを行う場合、最初の7日間は受け取り可能になるまでに2日間かかる。
  • ポイントチャージが最初の7日間は1回につき最大500円。さらに1日1回のみ。

なんでこんな制限を設けているのかは不明ですが、最初の7日間はほぼ使えない時期でした。楽天カードなどからチャージすればよかったかもしれませんが...。

 

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まとめ

クレジットカード利用で貯まるポイント、Tポイント、ポイントサイトで獲得したポイント。

地道に貯めれば、けっこうな金額になる。

↓ちなみに前年度はこちら

⇒⇒⇒年末だから、ブログ初心者である私の今年一年の収入を書いてみた!現実は厳しい...。

 

あまり稼げないから...なんて言わずに、ポイントサイトも上手に利用して小遣い交渉の呪縛より抜け出しましょう。

ではまた。