Rakuten Linkの通話品質の悪さは使い方に気をつければ多少軽減できる!

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トラブルに巻き込まれて8か月越しにやっと開通できた楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI(ラクテンアンリミットシックス)」。

楽天モバイルのサポートが解決するまで8ヶ月、最悪の一部始終!
最低だった楽天モバイルのサポート、Twitterでは「#楽天モバイル被害者の会」というハッシュタグができるほど評判が悪く、私も先日まで開通トラブルに巻き込まれて問題解決するまでに8ヶ月かかった。その評判の悪いサポートとの一部始終を紹介!

使い始めてそろそろ3ヶ月が経ちました。

これまでトラブル対応の悪さばかりTwitterでつぶやいたり検索したりしていましたが、開通してからは通話品質の悪さに目が行くように。そして最近、チョイチョイTwitterでつぶやかれていた「楽天モバイルは通話状態が悪い!」ということがやっとわかった気がします。

なんとなく原因も...

そこで今回、私が体感している通話品質の悪さ、通話品質を悪くするなんとなくの原因、通話品質の悪さを軽減する方法(回避策)についてまとめました。



通話品質が悪いと感じる3つのとき

8ヶ月越しに開通した楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」がもし、ネットが速く、通話品質が良く、料金が安いと三拍子揃っていれば、サポートの悪さとこれまでのゴタゴタは忘れたかもしれない。

しかし現時点の楽天モバイルは、サポートの悪さだけではなく、ネットがたまに固まり、通話品質についても雑音や途切れが酷くて最悪。3大キャリアと比べるとかなり品質が悪い!

では、今回はとくに酷い通話状態の悪さについて書いていきます。

※2021年07月24日時点

Wi-Fiも回線(4G)環境も常に悪い

1つ目は、回線(4G)環境でも宅内のWi-Fi環境でも常に感じる通話品質の悪さです。

回線(4G)環境については私が住んでいる地域(※田舎なのでアンテナが少ない?)による問題かもしれませんが、Wi-Fi環境でも雑音や音声途切れが気になるため、それだけでは無いように感じます。

ちなみに一番利用する宅内のWi-Fi環境、我が家はコミュファ光の1ギガプランで契約しています。

普段は子供たちが動画をガンガン見ていても遅いと感じることもないネットワーク環境ですが、私一人しか家にいない在宅勤務でRakuten Link経由の電話をかけると、通話品質が悪くて雑音や音声途切れが酷い状態です。

この通話品質がテレワークにより大量データの送受信をしているのが原因であればわかりますが、私の仕事の内容的にも、パソコンで確認できるWi-Fi環境的にも特に問題はない。

私のテレワークでの回線負荷について

  • Web会議などを頻繁に行わない
  • 資料作成がメインで大容量のデータや大量のデータをやり取りしない
  • 在宅用PCのタスクマネージャーでWi-Fiの負荷状態を確認しても低負荷

そんな状況にもかかわらず、Rakuten Linkの画面に表示されるネットワーク品質は「最適・良好・平均的」ではなく頻繁に「不良・悪い」という赤字が表示されます。この「不良・悪い」が頻繁に表示されているときは、雑音や通話途切れが特に酷いです。

友人や親との会話であれば我慢して使うこともできますが、仕事で使うのはかなり難しいと思います。

通話料無料で使っているので文句は言えませんが...

Wi-Fi環境から回線環境へ移動時

そして2つ目の通話中に途切れる件、こちらは先日、ある一本の電話をしたことで原因が判明。

原因が判明したときの状況を説明すると、Wi-Fi環境でRakuten Link経由による電話をしていたときに電波状態が極めて悪く、会話困難だった。そのため、家の外へ出て回線(4G)エリアの電波で通話をしようとしたときにおきました。

電話をしながら宅内Wi-Fiの電波の届かない場所まで歩いていくと、ちょうど回線(4G)エリアの電波に切り替わるあたりで電話が途切れてまったく話せなくなりました。そして数秒後、回線エリアの電波に切り替わったタイミングで通話状態が回復しました。

このように、回線エリア→Wi-Fiエリア、Wi-Fiエリア→回線エリアに移動するタイミングでは通話の途切れる現象が出るように思います。

無料のWi-Fiスポットを利用する人は要注意?

ということは、街中の無料のWi-Fiスポットを利用する人は問題になるのでは?

街中にある無料のWi-Fiスポットは、一度でも使ったことがあれば設定を削除したりしない限りエリアへ入れば自動接続してしまう。

そのため、今回の私のように回線エリア→Wi-Fiエリア、Wi-Fiエリア→回線エリアに移動するという、電波の切り替わる状況が頻繁に起こることが想定される。

世間でよく言われている通話が途切れる現象、これもひとつの原因では...

楽天モバイルの端末 or 回線障害

最後は、相手の声が聞こえなかったり、相手が聞こえなかったりする現象。

これまで十数年スマホを使っているが、楽天モバイル以外の3大キャリアで契約をしていたときには経験したことがない。

3大キャリアで契約をしていたときは、端末の再起動を長期間しなかったとしても「聞こえなくなる!」といった不安定な状態にはならなかったが、楽天モバイルになってからは時々ある。

Twitterでつぶやいたこともあるが...

上記のつぶやきは端末の問題かもしれませんが、私の場合、もしかするとタイミングが悪く、頻繁に起こっている障害のときに電話をかけているのも原因なのかもしれません。

※楽天モバイルの「障害情報のお知らせ」

楽天モバイルの回線障害

Rakuten Linkの通話品質改善方法

ただ、こんな通話品質の悪い楽天モバイルでも、少しだけ設定変更などを行って利用すればそれなりに使えることもわかってきましたので、気をつけている点や、今後改善予定のことについてまとめます。

設定、使い方で通話品質を向上

大事な電話はWi-Fiを切る

私が通話品質の悪さを感じる多くの場合はWi-Fi環境で電話をしているとき。そのため、重要な電話をするときにはWi-Fiを切ってから電話をするようにしています。

多少通話品質が上がっている気がします。

Rakuten Linkを使って電話しない

あまりに回線品質が悪いときは、料金はかかってしまうがピンクの電話(※Rakuten Linkアプリ)経由ではなく、緑の電話(※標準の電話アプリ)を使用して電話をするようにしている。

通話中に移動(Wi-Fi、回線)しない

先の「Wi-Fi環境から回線環境へ移動時」で書いたような、Wi-Fi環境から回線エリアへの移動、パートナー回線から楽天回線への移動など、発生しないように気をつけて電話をするようになった。

雑音はあるが、通話が途切れることは無くなった気がします。

使わない無料Wi-Fiスポットは削除する

現時点は基本料金が1年無料なので無料Wi-Fiスポットに繋いでパケットを節約する意味もない。そのため、勝手に無料Wi-Fiスポットで接続されないように登録されてた無料Wi-Fiスポットはすべて削除しました。

環境見直しにより通話品質を向上

環境面の見直しは現在検討中(情報収集中)です。

Wi-Fi中継機の配置見直し、増加

我が家のルータは2階の一番奥の部屋に配置されているため、1階のリビングでスマホを利用したりすると電波が弱く、遅くなったり、キャリア回線を利用することが多かった。そのため宅内(※一階)の電波状態を改善するため「Wi-Fi中継機」を設置しています。

ただ、Wi-Fiミレルというアプリのヒートマップで確認すると、電波状態の悪い箇所がまだあるので、配置の見直し、中継機の再購入(※新しい物に)、中継機の増加などを現在検討中です。

アプリ「Wi-Fiミレル」については、以下で少し紹介しています。

無線LAN中継器を設置したら、WiFiの繋がりが悪い部屋でも快適に!
かねてからの悩みが「一番WiFi接続したい部屋で繋がらない!」という、宅内の無線LAN環境の悪さ。それがたった3,000円の「無線LAN中継器」を設置しただけであっさり解決しました。すでに無線LAN中継器を設置して数週間経ちますが「WiFi

ネット回線契約の見直し

Wi-Fi中継機以外として検討しているのが、回線契約です。

現在、我が家でWi-Fiに接続する端末は、スマホ5台、パソコン2台、タブレット1台。

最大では、5~6台の端末が同時接続され、子供のスマホなどは動画をガンガン見ているため、1GB→10GBのプランに変更した方が良いのかを検討中です。

そのあたりの話は別の記事で書きたいと思います。

楽天モバイルの通話品質まとめ

ここ最近、Rakuten Linkアプリを利用した通話がしづらい状況という状況が何度もあったせいか、余計に通話品質が悪いと感じているところもあります。

※楽天モバイルの「障害情報のお知らせ」

安心して楽天モバイルを使えるようになる(サポート品質面、通話品質面)のはいつになるのか...

もし、無料期間終了時に改善されなければ、端末代金の支払いもほぼ終了するので、3大キャリアにMNPしようと思います。

ではまた。

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