米国株「ルート(NASDAQ:ROOT)」への投資

2021年1月16日




新たに買った米国株「ルート(NASDAQ:ROOT)」。

 

どんな会社なのかを知らないので、自分用としてまとめてみたいと思います。

こちらの情報は、初心者の私が自分用メモとしてまとめている資料になりますので、投資は自己責任でお願いします。

 

また、情報も最新にメンテナンスをしたりもしないので、情報が古かったり、間違っている箇所があるかもしれません。

購入する前には、情報の真偽をご自分で確認願います。

 



どんな会社なのか?

事業内容

ルート(ROOT)は、公平性を考慮した自動車保険を提供しようとしている会社。

従来の自動車保険業界は人口統計による価格設定を行っていたが、ルートが提供する自動車保険は、データとテクノロジーを使用して個々の行動データ(ブレーキ、ターンの速度、時刻、走行距離、運転ルート)を基にリスクを測定し、価格設定を行う。

一人ひとりの行動パターンを分析することで、優れたドライバーには手頃な価格で保険を提供できる。

ルート(ROOT)のウェブサイト

市場規模

ROOTが扱う商品の市場は「自動車保険市場」で、毎年2,660億ドルの保険料売上高がある巨大市場。

新規株式公開(IPO)した時期

2020年10月27日に新規株式公開(IPO)されたばかり。

 

株価の動きについて

12月以降で下落した原因

いくつかのサイトの情報を調べた結果「タックスロス・セリングによる株価の下落」という情報が多い。

値決め価格に対して-47.6%下落している。

タックスロス・セリングとは

株初心者なので知らない言葉だった。

タックスロス・セリングとは、含み損が出ている株式を売って実際に損を出し、税金の支払いを少なくする節税対策のことらしい。

タックスロス・セリングされやすい銘柄としては、今年IPOされた銘柄で初値から上昇せずに下落していった株が標的になりやすく、時期トしては10月~12月に行われ、殆どの投資家はクリスマス頃をメドに完了することが多いとのこと。

ルートがタックスロス・セリングの標的となったと判断

初心者なりに株価を見直し、ルート(ROOT)がタックスロス・セリングの標的になったと判断。

  • IPOの初値から一本調子に下落
  • 下落した時期が12月頭~クリスマス頃

情報に信憑性があるという結論にいたりました。

ルート(ROOT)の2020年12月31日時点の株価

12月後半で上昇したのは...

個人的な考えですが、12月の後半に株価が上昇したのは「タックスロス・セリング」の売りが一巡したことによる買戻しでは?と考えました。※年明けの見直し買いの先食い

とりあえず、私も年明け早々に少し買い増しする予定です。

 

ルートの財務状況

売上高は2019/12が290.20(単位:百万ドル)に対して、2020/12は620.00(単位:百万ドル)と右肩上がりで成長しているが、現状は損失がかさみ利益が出ていない。ただ、目論見表を見る限り、この損失も新規顧客の保険の価格が正確に設定できていないことによりかさんでいる様なので、契約者数が増えてデータが蓄積されていくことにより徐々に減少すると考えている。

yahooファイナンス-ルート(ROOT)

 

最後に

今後も自分用として、自分の買った「米国株」の情報はまとめていきたいと思います。

 

投資に有効な情報は、まだ投資初心者なので書けませんが、見ていただくのは自由です。

ただ、情報の活用は自己責任でお願いします。

 

ではまた。