【つみたてNISA】コロナ禍で利用者急増の精神的に楽な投資!

つみたてNISA 妻にバレないへそくり作り

年間40万円までの積み立て投資が、最大20年間非課税となる「つみたてNISA(積立NISA)」。

私が投資する商品の中で、一番リスクが少なく、精神的にも楽な(優しい)投資です。

 

今回は、私も魅力を感じやっている投資「つみたてNISA」について、本などで学んだことなどをまとめました。

最後には「私のつみたてNISA体験談のリンク紹介」も掲載してありますので、そちらも良かったらどうぞ。

 

では、さっそく書いて行きたいと思います。

本記事は、以下のような内容となっております。

  • つみたてNISAの魅力について
  • つみたてNISAのリスク分散方法
  • つみたてNISAのはじめ方
  • 私の「つみたてNISA」投資紹介
  • 体験談記事のリンク紹介

最初、すこしだけダラダラと私の投資に対するイメージを書いていますので「つみたてNISAの魅力」から見たい方は、目次で飛ばしてください。

 



ギャンブルするくらいなら投資

つみたてNISAの魅力を書く前に、私の投資に対する思い(イメージ)を書いてみたいと思います。

 

私が投資をやっとはじめられたのは40歳を超えてからです。

母が元銀行員だったこともあり、銀行にお金を預けるだけでお金が10年で2倍!という夢のような時代の恩恵をバリバリに受けてきた親から、投資でお金を増やすことに反対され育ってきました。

そして、就職直後に起きたバブル崩壊による不景気。

 

親からは「投資して悲惨な目に合わなくて良かっただろう!」という感じで、さらなる投資否定。

むかし一度だけ投資をはじめようとして、家族会議になりそうだったことも...

 

ただ、そんな家庭でもギャンブル(パチンコ・競馬・競艇・宝くじ...)全般はOKでした。

いま考えると、ギャンブルで損したお金は1,000万を優に超える。

損したお金を投資にまわしておけば「億り人」も夢じゃなかったかもしれません。

 

では、話がダラダラ長くなりましたが、そろそろ「つみたてNISA」のことを書いていきたいと思います。




 

つみたて(積立)NISAの魅力

テレビ・雑誌などでよく取り上げられている「つみたてNISA(積立NISA)」の魅力について説明していきます。

少額から投資をはじめられる

初心者の投資で「つみたてNISA」が紹介される大きな理由が、少ない資金で投資をはじめられる点です。

利用する金融機関によっては、毎月100円~(※SBI証券や楽天証券で可能)はじめられますので、投資経験のない人が「お金を増やせる」という体験をするのにピッタリだと思います。

 

面倒くさがり屋にピッタリの投資

毎日、株式の情報を確認し、買い注文と売り注文を出し...という感じで手間のかかるのが投資と思う方が多いですが、つみたてNISAはまったく手間がかかりません。

最初に「積み立てる金額」「積み立てるタイミング」を設定すれば、あとは勝手に金額が引き落とされます。

 

また、つみたてNISAは100円以上1円単位で金額を設定することができるので、途中で積み立て金額を増やしたり、もう少し減らしたいなどの金額変更も簡単にできるのも魅力。

無理なく投資を続けることが出来ます。

 

国の基準をクリアした商品が対象

つみたてNISAで投資する対象は、国(金融庁)が定めた基準をクリアした投資信託・ETFが対象です。

低コストで長期保有を目的に厳選されており、複雑な商品設計もないため、初心者でも安心して投資することができます。

また、投資信託はプロが運用する商品であるため、初心者が株やFXへの投資を行うより安心です。

 

利益に対する税金がゼロ

通常、投資の売買で得た利益、分配金・配当金には20.315%の税金がかかりますが、つみたてNISAでは、その税金がかかりません。

 

つみたてNISAとは、長期の積立・分散投資を支援するための非課税制度のことです。

名前のとおり長期の積み立て投資を前提に設計された制度で、上限いっぱいを20年間積み立てしたとすると、累計で最大800万円の元手分に対して「税金ゼロの投資」ができることになります。

 

相場に一喜一憂しなくてよい!

ほとんどの投資商品は、相場の上げ下げで一喜一憂します。

しかし「つみたてNISA」では、そんな相場の変化に振り回されることはありません。

 

通常の投資は「相場が下がった時はピンチ」ですが、つみたてNISAは「相場が下がった時がチャンス」です。

  • 基準価格が高い時は少ない口数を購入
  • 基準価格が低い時はたくさんの口数を購入

決められた金額で買えるだけ購入する「つみたてNISA」は、基準価格が下落した時に安く口数を増やすことで、基準価格の戻った時には大きなリターンとなります。

購入口数×1口あたりの基準価格

このように、つみたてNISAは「価格下落時のピンチ」などが無いため、精神的にも楽(優しい)な投資といえます。




 

つみたてNISAのリスク分散とは

ただ、価格下落時にチャンスがある「つみたてNISA」でも、リスクがまったく無いわけではない。

あくまで投資、つみたてNISAにもリスクはあります。

  • 価格変動のリスク
  • 為替変動のリスク
  • 金利変動のリスク
  • 信用リスク
  • カントリーリスク

そこで、少しでもリスクを減らせるように投資することが大切です。

 

投資の格言で「卵は1つのカゴに盛るな」というものがあります。

1つのカゴに卵をたくさん入れた状態で、運ぶ途中にカゴを落としてしまえば卵が全部割れる可能性が高くなります。

つみたてNISAも他の投資と同じように、1つの運用商品に集中させるのではなく複数の商品に分散させ、リスクを軽減するようにしましょう。

 

投資する「資産・銘柄」の分散

一つ目が、資産・銘柄の分散です。

つみたてNISAの投資対象は、様々な資産・銘柄で運用されています。

 

資産・銘柄の値動きについて一例をあげると、一般的に株式と債券では経済の動向等に応じて異なる値動きをすることが多いです。

そのため異なる値動きをする資産や銘柄を組み合わせて投資を行うのがリスクの分散になります。

資産・銘柄には以下のようなものがあります。

  • 国内債券
  • 外国債券
  • 国内株式
  • 外国株式
  • 国内リート
  • 海外リート

つみたてNISAの投資対象には、異なる銘柄を組み合せたファンドもあります。

こうした、異なる銘柄を組み合せたファンドを購入することで、様々な種類の資産を選択して投資を行わなくても分散させることも可能です。

 

投資する「地域」の分散

投資対象(資産・銘柄)に様々なものがあるのと同じように、投資する対象の国も日本だけではありません。

国や地域の状況、為替変動を分散させることで、地域の経済状況の変化による価格変動リスクを軽減することができます。

  • 国内と国外
  • 先進国と新興国

資産、銘柄だけでなく、様々な国や地域を組み合わせることでも、リスクを分散させることができます。

 

投資する「時間(時期)」の分散

つみたてNISAではあまり意識しなくてもよいですが、最後は、時間(時期)によるリスク分散です。

つみたてNISAのように少額・定期定額で投資を行うメリットは、価格が高い時期には少なく、価格が低い時期には多く投資できることです。

投資期間が長くなるほど短期的な価格変動は平均化され、時間分散により平均購入単価を低く抑える効果が期待でき、リスクが低くなる傾向があります。

 

つみたてNISAのはじめ方

つみたてNISAの投資対象や商品のことがわかったら、どうすれば、はじめることが出来るのか?という所を書きます。

 

NISA口座は、銀行、証券会社、信用金庫、郵便局、労働金庫、農協、生命保険会社などのNISAを取り扱っている金融機関でNISA口座を開設することができます。

ざっくり、私がネット証券で申し込んだ流れを説明すると、以下のような流れで口座が開設されます。

  1. 金融機関へ口座開設の申し込み
  2. NISA取引可能(仮開設)
  3. 税務署審査
  4. 開設完了(本開設)

NISA口座は1人1口座に限り開設可能であるため、他の金融機関で口座が開設されていないかを確認するために税務署審査があります。

審査中であっても仮開設により取引は可能となります。

 

あとは、口座開設する金融機関を決める上で注意する点は、取扱商品数です。

取扱商品数は金融機関によって大きく異なりますので、あらかじめリサーチが必要です。

ちなみにネット証券だと、SBI証券などは取扱商品数も多く、ネット証券NO.1なので安心だと思います。(※私も開設しています)

 

SBI証券の3つのメリット

取扱商品のラインナップが充実

100本以上の商品を扱っているので、コツコツ運用したい人も、大きなリターンをしっかり狙いたい人でも、ほぼ困らないレベル。

コツコツ運用タイプ

  • たわらノーロード
  • iFree
  • 購入・換金手数料なし
  • eMAXIS Slim…等

大きなリターン狙い

  • ひふみプラス
  • コモンズ30ファンド
  • フィデリティ・欧州株・ファンド…等

 

積立方式のラインナップが充実

SBI証券では、積立コースを「毎日」「毎週」「毎月」の3コースから選べます。

※楽天証券などは「毎日」「毎月」の2コース

他の証券会社より選択できる積立コースが多いので、自分の求めるコースで細かく設定出来ます。

また、NISA投資可能枠を残らず使いきるための注文方法「NISA枠ぎりぎり注文」も準備されており、手間をかけずにNISA枠を最大限に活用することが出来るのもSBI証券の魅力です。

 

つみたてNISA専用画面が準備されている

つみたてNISA投資可能枠の利用状況がひと目で分かるグラフを表示、さらに、複数銘柄の積立設定が一括でできるなど、だれでも使いやすい専用画面が準備されています。

 

 

私の「つみたてNISA」投資紹介

では、実際に私が積立設定した商品を少しだけ紹介したいと思います。

私が「つみたてNISA」で設定したファンドは、以下の3つです。

  • ニッセイ日経平均インデックスファンド
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

選ぶ時に判断したポイントは、以下のような点です。

  • 国内、米国、新興国という感じで地域を分散
  • 値上がり率ランキングが上位
  • 買い付けランキングが上位
  • 運用会社が嫌いじゃない
  • 運用会社を知っている

株とかと同じように「目論見書」や「運用実績」なんて見てもわからないので、みんなが買っている人気ファンドを選んだ感じです。

そんな選び方でもプラスとなっていますので、つみたてNISAは初心者にピッタリの投資だと思います。

 



 

体験談などのリンク紹介

つみたてNISAの投資体験談

【投資開始】はじめて「つみたてNISA」へ投資。資金は会社で飲むコーヒー代!

【投資1ヶ月目】つみたてNISAをはじめて1ヶ月目の損益状況

【投資3ヶ月目】つみたてNISAで毎月6,000円の投資をはじめて3ヶ月。損益状況を紹介!

よかったら、こちらも↓

体験談のリンクを書く記事の最後にまとめてあります。

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