【はじめての つみたてNISA】毎日のコーヒー代で積み立て開始

2021年1月17日




数ヶ月前に長期保有を目的にはじめた株に続き、投資第二弾。

「つみたてNISA」をはじめました。

 

キッカケは、資金を株式のみに投資し、過去と同じ失敗を繰り返さないためです。

とはいえ、不安も。

  • どんな商品に投資するの?そもそも「つみたてNISA」って何?
  • 資金はいくら必要なのか?
  • つみたてNISAへの投資リスクは株と比べてどうなの?
  • 投資するタイミングがわからない
  • つみたてNISAをはじめるにはどうすればいいの?

 

もともとヘソクリ資金からはじめた投資、資金もほぼ使い切っています。

そんな私でもはじめることのできた「つみたてNISA」について紹介していきたいと思います。

  • つみたてNISAの魅力について
  • つみたてNISAのリスク分散方法
  • つみたてNISAのはじめ方
  • 私の「つみたてNISA」商品紹介

 



つみたてNISAの魅力について

つみたてNISAとは、長期の積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

名前のとおり長期の積み立て投資に特化しているため、対象商品が長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されていますが、資産運用の一つとしては十分に魅力があります。

 

投資金額が少額でもはじめられる

つみたてNISAの魅力一つ目は、投資金額が少額で始められることです。

金融機関により異なりますが、つみたてNISAは毎月100円~(SBI証券や楽天証券で可能)はじめることができます。

 

実際、

私も最近は在宅勤務が多くなり、会社で飲むコーヒー代がかからなくなったため、そのお金で積立をはじめました。

とりあえず、無理のない金額で投資をはじめ、実践により知識がつき、金銭的にも余裕が出てきたら投資金額を増やそうとおもいます。

 

投資の利益に対する税金がゼロ

つみたてNISAの魅力二つ目は、投資の利益に対する税金です。

投資で得た利益には通常、約20%の税金がかかりますが、つみたてNISAではいくら儲けが出ても税金がゼロです。

 

投資額の上限は年40万円と決められていますが期間が20年と長いため、累計で最大800万円の元手分に対して「税金ゼロの投資」ができることになります。

 

投資に自信がない初心者でも安心

つみたてNISAの魅力三つ目は、手間がかからず、投資に自信がない初心者でも安心なことです。

 

つみたてNISAは先に書いた通り、長期の積立・分散投資を目的にしているため相場の動きに一喜一憂する必要がありません。

金融機関にもよりますが、毎月、毎週、毎日などを設定することができ、一度設定してしまえば手間もかかりません。

 

また、投資に自信がない初心者でも安心して投資できるのは、プロが運用しているためです。

少なくとも、初心者が株式やFXの投資をするより、当たり前ですが勝率は高いはずです。

 

つみたてNISAのリスク分散方法

ただ、いくらプロが運用するとしても、リスクがゼロになることはありません。

 

投資の格言で「卵は1つのカゴに盛るな」というものがあります。

1つのカゴに卵をたくさん入れた状態で、運ぶ途中にカゴを落としてしまえば、卵が全部割れる可能性は高くなります。

つみたてNISAも同様に、1つの運用商品に集中させるのではなく、複数の商品に分散させることでリスクを軽減させることができます。

 

投資する「資産・銘柄」の分散

どんな投資でも共通して言えることが、資産、銘柄を分散すること。つみたてNISAについても同じです。

つみたてNISAの投資対象も様々なものがあり、それぞれの資産・銘柄が常に異なる値動きをします。

例えば、一般的に株式と債券とでは、経済の動向等に応じて異なる値動きをすることが多いです。そのため異なる値動きをする資産や銘柄を組み合わせて投資を行うのがリスクの分散となります。

  • 国内債券
  • 外国債券
  • 国内株式
  • 外国株式
  • 国内リート
  • 海外リート

また、異なる銘柄を組み合せたファンドもあり、こうした種類の投資信託を購入することで、様々な種類の資産を選択して投資を行わなくても分散させることが可能です。

 

投資する「地域」の分散

投資対象に様々なものがあるのと同様、投資する対象も日本だけではありません。

国や地域の状況、為替変動を分散させることにより、地域の経済状況の変化により生じる価格変動のリスクを軽減することができます。

  • 国内と国外
  • 先進国と新興国

資産、銘柄だけでなく、様々な国や地域を組み合わせることでも、リスクを分散させることができます。

 

投資する「時間(時期)」の分散

つみたてNISAのように少額・定期定額で投資を行うメリットは、時期による値動きに応じて、価格が高い時期には少なく、価格が低い時期には多く投資を行うことができることです。

投資期間が長くなるほど短期的な価格変動は平均化され、時間分散により平均購入単価を低く抑える効果が期待でき、リスクが低くなる傾向があります。

 

つみたてNISAのはじめ方

つみたてNISAの投資対象や商品のことがわかったら、どうすれば、はじめることが出来るのか?という所を書きます。

NISA口座は、銀行や証券会社などのNISAを取り扱っている金融機関で申し込みをすることができます。

ざっくり、以下のような流れで口座が開設されます。

  1. 金融機関へ口座開設の申し込み
  2. NISA取引可能(仮開設)
  3. 税務署審査
  4. 開設完了(本開設)

NISA口座は1人1口座に限り開設可能であるため、他の金融機関で口座が開設されていないかの確認が必要となります。

ただ、審査中であっても仮開設により取引は可能となります。(※私が開設した楽天証券では)

私の「つみたてNISA」商品紹介

最後に、

今回の「つみたてNISA」についても、積立設定した商品について紹介しておわりにしたいと思います。

立指定日ファンド名積立金額
毎営業日eMAXIS Slim 新興国株式インデックス100円
毎営業日eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)101円
毎月16日<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド1,000円

途中、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の投資金額を100円→200円→101円と変更できるのかを試したりしたので計算が合いませんが、現在のNISA投資額は3,103円になっています。

ちなみに、累計損益は+13円です。

銀行に預けた利息と比べると、10日間で+13はイイ感じの資産運用になっています。

 

今後が楽しみです。

ではまた。