【はじめての米国株】英語も喋れない投資初心者が米国株を買ってみた

2021年1月7日




ブログで紹介している初心者投資、つみたてNISAに続く第三弾。

はじめて「米国株」を買いました。

 

まだ国内株式への投資自体半年という初心者なのに、つみたてNISA、米国株...と立て続け、新しい投資に手を出しています。

 

そんな「米国株」に対して、少し前までは、

  • アメリカの会社を知らない日本人が買って大丈夫なの?
  • アメリカの株はドルで購入するの?円で購入するの?
  • アメリカの株を買うにはどれくらいのお金が必要なの?
  • 株主優待や配当金はどうなの?
  • 国内株式と米国株の資産運用を比べるとどちらが増えるの?

といった不安もありましたが、一冊の本を読んで米国株の購入を決断。

今回のブログ記事では、以下のような点を書いていきたいと思います。

  • 米国株の購入を決めたキッカケ
  • 米国株の企業を意外と知っている
  • 米国株なら大企業の株も買える
  • はじめて購入した「米国株」銘柄
  • 数日後の運用実績と今後について

 



米国株を購入したキッカケ

米国株を購入しようと思ったキッカケになった本はこちらの「お金が増える 米国株超楽ちん投資術」です↓

この本を読む前までは「日本の株が一番安心!」「アメリカの会社は知らないので怖い!」「アメリカの株はドルで買うの?」という感じで、米国株の投資をすることに不安しかありませんでした。

 

しかしこの本では

  • 人口と消費が年々拡大し続けているアメリカ
  • 上場企業の株主に対する姿勢が日本とは違うアメリカ
  • 世界経済の中心はアメリカ

ということが書かれており、逆に「アメリカより日本の方が危険資産では?」と考えるように。

そこで、

日本の資産だけ持っていれば安心!という時代は終わるだろうと考え、米国株への投資を決断しました。

ちなみに資金は、毎年恒例のイベント「ポイントサイトに貯まったポイントの換金」により2万円の臨時収入があったので、そのお金を使いました。

最悪、損してもあきらめがつきますので...

 

米国株の企業を意外と知っている

では、米国株にはどんな銘柄があるのか?という所から書いていきます。

 

これまでは日本株しか購入予定がなかったので、海外株がどれくらいの価格でどんな企業があるのかも知りませんでした。

しかし調べてみると意外にも、資金が少ない人でも有名企業の株が購入できることに驚きです。

ちなみに一部を紹介すると、

アップル、インテル、エクソンモービル、コカ・コーラ、ファイザー、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ペプシコなど...超がつくほどの大企業でも十分株を買うことができます。

 

米国株なら大企業の株も買える

このような、大企業の株を資金が少ない人でも買える点についても「米国株」を買う大きなメリットです。

 

日本の株式の場合、資金が10万程度だと選べる銘柄が絞られ、多少、リスクが高い銘柄へ投資するのもしょうがありません。

しかし、米国株式の場合、1株単位で買うことができるため大企業の株を購入するのに数十万以上の資金を用意する必要がありません。

リスクが少ない大企業の株に投資することも十分可能です。

 

先ほど紹介した超大企業の株の株価(※12/30現時点)を参考に書くと、以下の金額さえあれば株を買うことができます。

※1ドル=103円で計算

銘柄株価最低購入金額
アップル(AAPL)134.870013,891.61
インテル(INTC)49.39005,087.17
エクソンモービル(XOM)41.27004,250.81
コカ・コーラ(KO)54.13005,575.39
ファイザー(PFE)37.05003,816.15
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)154.140015,876.42
ペプシコ(PEP)147.420015,184.26

 

はじめて購入した「米国株」銘柄

では、私がはじめて購入した「米国株」を紹介します。

今回購入した米国株式も、国内株式を買う時と同じようなポイントで選びました。

  • 新型コロナにより株価が下落
  • 新型コロナにより下落する前まで戻っていない
  • 配当金がもらえる

上記の条件により選んだ「米国株」が以下2銘柄になります。

どちらも、配当金が高く、聞いたことがある企業だったので選びました。

 

AT&T(T)

一つ目の米国株は「AT&T」です。

エー・ティー・アンド・ティー(AT&T Inc.)とは

世界において電気通信、メディアおよび技術サービスの提供に従事する持株会社。

固定電話、携帯電話、インターネット接続、データ通信、情報通信システムに係るビジネスソリューションの提供、IP放送、衛星テレビ、ケーブルテレビ、テレビ番組の製作・配信、映画の製作・配給、出版、デジタル・ターゲッティッド広告等の事業を行う。

手数料、税金などを含め、日本円にして9,057円で購入。

  • 決済通貨 :円
  • 購入株数 :3株
  • 株価(1株) :29ドル
  • 為替レート:1ドル=103.60円
  • 配当額  :四半期で1株0.52

 

エクソンモービル(XOM)

二つ目の米国株は「エクソンモービル」です。

エクソン・モービル(Exxon Mobil Corporation)とは

米国最大手のエネルギー会社で、原油と天然ガスの探鉱と生産のほか、石油製品の製造、原油・天然ガス・石油製品の輸送などのエネルギー関連事業を手掛ける。また、オレフィン、芳香族化合物、ポリエチレン、ポリプロピレンプラスチックなどの石油化学品の製造のほか、発電事業にも出資している。

手数料、税金などを含め、日本円にして12,803円で購入。

  • 決済通貨 :円
  • 購入株数 :3株
  • 株価(1株) :41ドル
  • 為替レート:1ドル=103.60円
  • 配当額  :四半期で1株0.87

 

数日後の運用実績と今後について

では最後に、運用実績と今後について書き、終わりにしたいと思います。

米国株の運用実績(2020/12末)

まだはじめたばかりなので、ほとんど利益が出ていませんが、年末時点の状況を紹介します。

2020年末時点の米国株の持ち株数

ROOT、AT&Tは追加で購入

ブログを書いた翌日、ルート(ROOT)の購入と、AT&Tの株を追加買いしました。※一部の国内株式を売却して...

ROOTは、手数料、税金などを含め、日本円にして11,709円で購入。

  • 決済通貨 :円
  • 購入株数 :7株
  • 株価(1株) :16ドル
  • 為替レート:1ドル=104.04円
  • 配当額  :なし

ROOTは配当金がありませんが、まだ上場したばかりということもあり、株価が大きく上がることを期待して買いました。

 

今後は国内株式→米国株式に分散

今後は、もう少し国内株式の比率を下げ、米国株式へ資産の移行をしたいと考えています。

現時点、国内株式が90%弱、米国株は10%です。

2020時点のポートフォリオ

徐々に「国内株式」を減らし「米国株」を増やすことで、比率を1:1くらいしたいと考えています。

では、また。