【米国株】右肩上がりに経済成長するアメリカ投資は簡単!

米国株 妻にバレないへそくり作り

米国株への投資を継続する理由。

それは、日本株では損失ばかりだった私が米国株では一度もトータルでマイナスになっていないことです。

また米国株への投資は最初わからないことばかりでしたが、実際やってみると日本株とほとんど変わらない。

そんなところが大きな理由です。

 

では、私も魅力を感じやっている米国株への投資について、感想も交えまとめました。

最後には、私の米国株体験談のリンク紹介も貼っておきますので、よかったらそちらも見ていただければ幸いです。

 

では、さっそく書いて行きたいと思います。

本記事は、以下のような内容となっております。

  • 米国株投資に対する当初の不安
  • 米国株投資を決めた3つの理由
  • 誰もが知ってる米国の有名企業
  • 米国株と日本株の5つの違い
  • 米国株の体験談リンク紹介

 



米国株投資に対する当初の不安

米国株取引をする前に持っていた思い。それは、知らない国への投資という不安です。

 

これまでの私は「日本株式」への投資一本。アメリカだけでなく、インド、中国...どこの国へも投資をしたことがありません。

そのため、以下のような不安しかありませんでした。

  • 外国への投資でお金を増やせるの
  • どんな会社があるか知らない
  • 海外の企業経営はチャンとしているの
  • 海外の株は通貨が違うので難しそう
  • アメリカの株は大きな企業が多いので高いでしょ

しかし、実際に米国への投資をしてみると、すべてに不安が吹っ飛びました。というか逆に「日本株より米国株!」と思えるくらいです。

では、米国株への投資を決断したキッカケなどから説明していきたいと思います。

 

米国株投資を決めた3つの理由

米国株への投資、キッカケは一冊の本との出会いです。

created by Rinker
KADOKAWA
¥1,540 (2021/04/10 22:31:22時点 Amazon調べ-詳細)

本を読んだ当時、私は日本株式への投資しか行っておらず、惨敗続きでした。

そんな時に読んだ「お金が増える 米国株超楽ちん投資術」、本の名前の「お金が増える」「楽ちん投資術」という言葉に惹かれ購入。

一気に気持ちが「米国株」投資に向かいました。

 

では、この本にも書いてあった、米国(米国株)とは?というところを書いていきます。

理由1:経済が右肩上がりに成長

まず一つ目は、経済が成長する要因の一つ「人口(労働力)が増加する国」であること。

 

人口が増加すれば物の需要が高まり消費が増える。

若い労働力が確保できれば生産力を維持することができ、国も成長する。そんな好循環な国がアメリカです。

アメリカの人口は年々の増え続け、2019年の世界人口の調査結果でも9位に入っています。

ちなみに日本。

年々人口が減少しており少子化が続いた場合、2030年には2006年と比較して1,070万人の労働力が減少すると予想されています。

2019年から2050年にかけ、最も大幅な人口増加が起きると見られるのはインド、ナイジェリア、パキスタン、コンゴ民主共和国、エチオピア、タンザニア連合共和国、インドネシア、エジプト、米国(予測される人口増が多い順)の9カ国です。インドは2027年頃、中国を抜いて世界で最も人口が多い国になるとみられます。

国際連合広報センター:世界人口推計2019年版 より

そんなアメリカと日本、株式市場の株価を見ても違いがよくわかります。

アメリカは右肩上がりに上昇し最高値を年々更新しているのに対し、日本は過去30年のあいだ最高値を更新していない

 

理由2:主導権を握っている国

二つ目は、アメリカが常に「主導権を握っている国」であることです。

 

IT業界でいえば、インターネットなら「グーグル」、パソコンOSなら「マイクロソフト」、ハードウェアなら「インテル」。

すべてアメリカの企業です。

そして、主導を握っている業界はIT業界だけではありません。

アメリカは軍事大国でもあり、製薬業界でも「ファイザー」は世界トップの会社です。

 

このように、あらゆる面、あらゆる分野で主導権を握っている国、それがアメリカです。

 

理由3:米国市場の厳しい基準

三つ目は、米国株式市場に上場する企業の「株主に対する姿勢」です。

米国市場は「上場に厳しい基準があり、さらに、その基準を維持する必要がある」のに対して、いまの日本市場は「上場に厳しい基準はあるが、よほどの不祥事がないかぎり退場にはならない」という。

 

結果を出せない経営者はアメリカでは即交代。

上場廃止にならないように努力し、株主に対しても軽視せず裏切らない努力をする。

そんな意識の高さがあるからこそ、アメリカの株式市場は「右肩上がりに成長」しているのだと思います。

 

誰もが知ってる米国の有名企業

では、右肩上がりに成長するアメリカの企業、どんな会社に投資ができるのか?を少し紹介します。

 

私もはじめは日本株しか興味がなく「どんな企業があるのか?」なんて知りませんでした。

しかし、調べてみると誰もが知っている有名企業が多いことに驚きです。

有名企業の一部を紹介すると、

  • アップル
  • インテル
  • エクソンモービル
  • コカ・コーラ
  • ファイザー
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン
  • ペプシコ

...どの企業も日本で馴染みのある企業ばかりです。

また、日本でもCMを流している「P&G」や「ナイキ」、私は知らなかったですが、この2社もアメリカの企業です。

ちなみにP&Gという企業名は「プロクター・アンド・ギャンブル」というらしく、米国株への投資により、はじめて知りました。

 

アメリカへ投資する不安、知れば知るほど薄れていきます。

 

米国株と日本株の5つの違い

では、アメリカへの投資する不安、もう少し減らすために「米国株と日本株の違い」について説明します。

米国と日本の株式市場の違いは大きく5つあります。

少額資金でも大企業の株が買える

米国株は最低投資額が安く、私のように資金10万程度の人でも大企業の株を買うことができます。

その理由は、株を取得するときの単位の違いです。

  • 日本株:100株単位
  • 米国株:1株単位

たとえば任天堂の株、現在の株価は66,340円。そのため、100株単位となれば6,634,000円もの資金が必要となります。

同じようにトヨタの株でも計算をしてみると、株価は8,413円なので、100株単位で計算すると841,300円の資金が必要。

このように、日本の大企業株を買うには、数十万~数百万のお金(資金)を用意しないと買うことができない。

 

しかし米国株は1株単位で買うことが出来ます。

では、先ほど紹介した大企業の株価(※12/30現時点)と、最低購入金額を参考までに紹介してみます。

※1ドル=103円で計算

銘柄 株価 最低購入金額
アップル(AAPL) 134.8700 13,891.61
インテル(INTC) 49.3900 5,087.17
エクソンモービル(XOM) 41.2700 4,250.81
コカ・コーラ(KO) 54.1300 5,575.39
ファイザー(PFE) 37.0500 3,816.15
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) 154.1400 15,876.42
ペプシコ(PEP) 147.4200 15,184.26

↑誰でも知っている有名大企業の株を15,000円程度で買え、配当金も1株単位で受け取ることが出来ます。

 

配当利回りが米国株は高い

また株を保有する目的の一つである「配当金」。

 

米国株は、株主還元を積極的に行う企業文化があり、増配を前提とした会社も多く高利回りの株が多いのが魅力です。

配当回数も、日本株は年1~2回が基本なのに対し、米国株は年4回以上行う企業が多いのも特徴。

では、最近の中型~大型株の配当利回りトップ10社について紹介してみます。

順位 会社名(ティッカー) 予想配当利回り(%)
1 アルトリア・グループ(MO) 8.27
2 エクソン・モービル(XOM) 7.27
3 AT&T(T) 7.15
4 ウィリアムズ・カンパニーズ(WMB) 7.10
5 キンダー・モルガン(KMI) 6.77
6 バレロ・エナジー(VLO) 6.73
7 フィリップ・モリス・インターナショナル(PM) 5.85
8 ピー・ピー・エル(PPL) 5.82
9 シェブロン(CVX) 5.60
10 プルデンシャル・ファイナンシャル(PRU) 5.21

エクソンモービル、AT&T、キンダーモルガンの株は私も保有する株です。

 

売買可能時間が違う

日本とアメリカ東部との時差は約14時間(※サマータイムは13時間)あるため、日本とは、ほぼ昼夜が逆転している。

通常時の取引時間は以下となります。

  • 日本株式:9時~15時(※日本時間)
  • 米国株式:23時半~6時(※日本時間)

また、日本市場のように前場・後場といった感じで昼休みは無く、立ち合い時間中は常に取引されています。

日中仕事をしているサラリーマンでもリアルタイムで取引がしやすいです。

 

株式コードが違う

日本の株式は4桁の数字による証券コードで管理されているのに対し、米国の株式では「ティッカー」と呼ばれる1~5文字のアルファベットで管理されています。

日本の証券コードは数字と企業名を紐付けるのが難しいですが、米国株の「ティッカー」は会社の名前に近いアルファベットがついています。例をあげると、コカ・コーラは「KO」、アップルは「AAPL」、エクソン・モービル「XOM」といった感じ。

企業名の略称が一般的に使われています。

私は、覚えやすくて馴染みやすいので好きです。

 

急激な株価上下の値幅制限

最後は、急激な株価の上昇や下落を防ぐための「値幅制限」についてです。

日本株の場合、1日の値幅を制限するストップ高やストップ安という制度がありますが、米国株にはありません。

そのため、株価高騰によって大きな利益を得る可能性もありますが、株価暴落によって大きな損失の発生するリスクもあります。

 



 

体験談などのリンク紹介

以上で、米国株についてのまとめ記事は終わりとなります。

興味があれば、以下の体験談もどうぞ。

ではまた。

↓はじめたキッカケと投資銘柄の紹介

はじめて「米国株」へ投資。資金はポイントサイトで換金したお金!

↓米国株の投資をはじめて2週間の損益

米国株の投資をはじめて2週間、昨年のマイナスがチャラに!

↓米国株を買って初の配当金受取り

米国株を買って初の配当金支払日なのに入金されない!いつ入る?

↓米国株を直接購入できるMMF

余った米ドルを保有するときのために外貨建てMMFをはじめて買付!

↓米国株のツーバガー候補

やっと私の保有株(日本、米国、インド)にもツーバガー候補が!

 

コメント