【ジャパンネット】最近CMでもよく目にするVisaデビットを申し込んでみた!

2020年9月20日

買い物しながらお金の管理~♪のCMでおなじみのVisaデビットカード

今回は、

お小遣いの隠し口座を一つ開設したくなりカードを作成。

銀行口座開設のついでにVisaデビッドの機能が付いたものを選んでみました。

 

Visaデビッドは現在、以下のような銀行で取り扱いがあります。

  • 楽天銀行
  • 三井住友銀行
  • イオン銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • あおぞら銀行
  • ソニー銀行
  • りそな銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • スルガ銀行

など

 

その中で、今回はジャパンネット銀行のデビットカードを作成することにしました。

まず少しだけ、

デビットカードを知らない人のために簡単にご説明を。

 

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デビットカードは利用すると自動的に銀行口座から引き落されるカード。使い過ぎないから安心!

ジャパンネット Visaデビットカード

デビットカードとは、

銀行口座から即時お金が支払われる仕組み。

クレジットカードは後払いなので数カ月後に支払いとなりますが、デビットカードは銀行口座から即時に支払い金額が引き落とされるので「カード利用限度額=銀行口座の残高」と言う考え方です。

 

銀行の残金が不足すれば利用出来なくなるので、使いすぎが心配になる人にはピッタリのカードです。

それもあり、年齢制限も緩い。

 

追記2019.01.25:Visaデビットカードが銀行口座から即時に支払いというのは一部違っていた。例外あり!

銀行口座から即時に支払い。そんな風に思っていたので、利用した後にたいていスマホアプリ上から確認している。

しかし、先日夜遅くなりタクシーを使ったとき、いつものクレジットカードを利用しようとした所、そのタクシーでは使えないカードだった。そこでジャパンネットのVisaデビッドを使うことにした。

 

いつも通り利用後に確認してみると、なんと利用金額が表示されていない。ちょっとだけ遅れているのかな...?そんな風に思い次の日に再度確認。

それでも利用明細に載ってこない。

 

酔っていたから使い方間違えた???そんな風に思い、カード会社に確認してみると以下のような回答だった。

⇒⇒⇒引き落としはショップ(タクシー会社など)より利用明細が届いてから。そのため遅いときは2週間くらい遅れることもある。

とのこと。

 

デビットカードは年齢制限がクレジットカードより緩く、15歳から持つことのできるものもあり!

ジャパンネット Visaデビットカード

クレジットカードが18歳以上で持てるのに対して、デビットカードは15歳から持てるものもあります。

信用という意味で、クレジットカードほど厳しくありません。

また、

クレジットカードであれば利用した金額が数カ月後の支払いとなるため、支払能力の審査をする必要があります。

しかし、

前に書いたようにデビットカードは即時支払いになりますので、審査の必要がありません。

※一部のデビットカードは審査あり

 

クレジットカードとデビットカードは似た使い方ができるカードなので、使い過ぎが心配な人にはおすすめのカードです。

Visaマークのあるお店であれば24時間365日使え、普段のお買い物・ネット決済・海外旅行にも使えるので使い勝手は同じ。

 

クレジットカードとVisaデビットカードのもう一つの違いは、支払い方法!

ジャパンネット Visaデビットカード

クレジットカードは、1回払い、ボーナス払い、リボ払い、分割払い...と、支払い方法を選択することが出来ます。

しかし、

口座から即時引き落とされるデビットカードは1回払いのみになります。

商品を購入する場合には、必ず購入代金以上のお金を口座に入れておく必要があるのです。

 

では、

そろそろ今回作ったジャパンネットのVisaデビットカードについて書いて行きたいと思います。

 

ジャパンネットは最先端のセキュリティを導入しているので安心!

ジャパンネットは、最先端のセキュリティ「トークン」を導入している。

 

トークンとは、

取引する際に必要な本人認証として1度だけ有効なパスワードが表示されるものです。

昔は「キーホルダー型トークン」というものでしたが、最近は財布にも入る「カード型トークン」になっています。

■キーホルダー型トークン

ジャパンネット Visaデビットカード

■カード型トークン

ジャパンネット Visaデビットカード

カード型トークンは、持ち歩くのにも邪魔になりません。

 

またトークン認証をする・しないは、口座ごとに設定出来てとっても使い勝手がイイ!

この設定をしておけば、

トークン認証をしない振り込み先へは、トークンが手元になくても振り込みすることができます。

故障や紛失した場合でも資金移動に備えるといった使い方もできるので安心

 

ジャパンネットは信用格付けも高く、見通しも”安定的”な安心できる銀行!

ジャパンネット Visaデビットカード
ジャパンネットは現時点、

日本格付研究所(JCR)より長期発行体格付A+(シングルAプラス)に格付けされています。

長期発行体格付とは、

債務者(発行体)の債務全体を包括的に捉え、その債務履行能力を比較できるように等級をもって示すもの。
その中で、JCRのA+(シングルAプラス)は「債務履行の確実性は高い」と定義されております。

また、

今後の見通しについても”安定的”と言う評価なので、安心できる銀行と考えて良いと思います。

 

ジャパンネットは近くの銀行・コンビニのATMが利用でき、24時間365日入出金ができる!

ジャパンネット Visaデビットカード

最近は常識ですが、

ジャパンネット銀行も近くの銀行・コンビニのATMで24時間365日、入金・出金することが可能です。

ちなみに利用できるATMの一例としては、

  • セブン銀行ATM
  • イーネットATM(ファミリーマート等に設置)
  • ローソンATM
  • 三井住友銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM

などがあります。

 

また、提携ATMの入出金手数料については、毎月最初の1回は無料になっています。

上手に利用すれば、問題ないと思います。

もし万が一、月に2回以上の入出金になったとしても1回の入出金金額が3万円以上なら何度でも無料となっているので、よほどのことがない限り手数料を払うことがない。

 

ジャパンネットは取引明細もダウンロードしてデータ管理できる。

どこのネット銀行でも、PDF形式、CSV形式などで取引明細をダウンロードし保存することができる。

もちろん、ジャパンネットも同様である。

  • 円普通預金取引明細(保存期間:過去5年間)
  • 振込明細(保存期間:過去1年間)
  • 極度型ローン取引明細(保存期間:契約時から照会日まで)
  • 目的型ローン・フリーローン返済明細(保存期間:契約時から照会日まで)

 

ジャパンネットは他にも便利なサービスがたくさんある!

まずは、利用するとポイント還元される。

ジャパンネット Visaデビットカード

ほかにも、

公営競技、toto、宝くじの購入が口座よりできるので、とっても便利です。

ネットで購入できるから締切間近でも購入出来ますし、換金も直接口座に振り込まれるので手間もない!

ジャパンネット Visaデビットカード

また、

JNBクラブオフ(優待サービス)で、宿泊施設などの割引サービスが受けられます。

 

対象サービスは、国内・海外20万ヶ所以上!

  • 最大65%OFFになる遊園地・ミュージアム・日帰り湯
  • 最大80%OFFになる国内宿泊施設は1泊1,000円から
  • 全国の映画館で使える鑑賞券が会員特別価格
  • 最大50%のグルメ券

など、お得な優待サービスを受けることができる。

 

ジャパンネットのカードを作るならポイントサイト経由がお得!

ジャパンネット Visaデビットカード

ジャパンネットは、ポイントサイト経由で口座開設するとポイント還元をうけられます。

ご存知の方も多いと思いますが...。

 

今回は、げん玉ポイントタウンちょびリッチハピタスライフメディアの5つポイントサイトを調べ、還元率が一番よかったライフメディア経由にて銀行開設。

 

ちなみに

げん玉は、13,000pt(1,300円)

ポイントタウンは、20,000pt(1,000円)

ちょびリッチは、1,400pt(700円)

ハピタスは、850pt(850円)

 

げん玉でも同額のキャッシュバックを受けられましたが、ライフメディアでポイント換金手前だったこともあり今回はこちらで。

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